VINTECH AUDIO | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

仕事の様子を中心に日常の出来事等をお届け。

昨日は一人作業。


studioは最近お気に入りのSTUDIO MECH。


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僕の先輩が関わっていてなかなか使い勝手が良く出来てます。


ふと気づいたんですけど、ソファがソファベッドになってる。。。

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これってアシスタント君が寝るためか?


忙しい時はほんと家に帰れなかったりしますからね。


先輩恐るべし。


いやまてよ、とにかく働け!いう中にも


先輩ならではのちょっとした優しさなのか(笑)


まぁとにかくアシスタント時代は大変です。


どこの業界もそうでしょうけど。


映像系の方が厳しいだとか、


スタイリストのアシスタントは基本的に無給だとか


噂を聞いたことがあるので


音楽はまだマシなほうなのかな。


話は変わり、


最近REC用のプリアンプが気になってまして。


何か手頃なものがあれば


個人で持ちたいなぁ、なんて。


で、こちらのプリアンプは。。


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VINTECH AUDIO。


1モジュール4CHだから、


16CH分も!凄い!!


というのもこちらの箱は卓が無く、


小さいながらも


ブースがいくつかあり、リズムが録れなくもないので


Dr、Bass、Gtr用でこれくらいは要るだろうと。


このVINTECH AUDIOのプリアンプはほんとに


使い易くて気に入ってます。


これらのいわゆるNEVE系はどれも共通してますが


ピークが出ないでそこそこ太く録れるので


何かと扱い易い音なんですよ。


VOにもDrにもなんでも使えます。


このVINTECH AUDIOの他にも


OLD NEVEのコピー商品はいくつかありますが


その中でもVINTECH AUDIOは


価格とのバランスや


多少の現代的なサウンドの味付け等


考えて、


トップクラスの商品だと思います。


オリジナルと比較すると、
(厳密に比較したわけじゃないので、使っている印象になりますが)


オリジナルよりほんと若干ですが


ローエンドが少なくハイが伸びる印象。


一言でいうとオリジナルより少し明るいアメリカンな音。
(NEVEはイギリス製)


もうひとつ有名どころでは


Brent Averillというメーカーもありますが


こちらはオリジナルに近い落ち着いた暗めなサウンドという印象。


英国的?Brent Averillってアメリカ製だった気が(笑)


どちらも使い易く、STUDIO定番です。


VINTECHはDr、BrentはBassっていうのが好きです。


これらNEVE系のトランスベースのプリアンプと


トランスレスのレンジの広いもの(Millenniaとか?)


とどちらか悩むところです。


用途に合わせて使い分けたいので


どちらも欲しい(笑)


さて、今日はmix。そろそろ用意しようかな。


皆さん今日も一日頑張りましょう!!