ES-335 69年製 ウォルナット | 遠藤淳也のレコーディング日記

遠藤淳也のレコーディング日記

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やっちゃいました。2号機です(笑)あまり弾かないギターを処分して買っちゃいました。
自分が使ってるのと近いのが前から欲しかったんでね。グリップの感じがそっくりなんです。
今回は渋めのウォルナットカラー。同じ色じゃなくて良かった。
人気の無い色みたいですけど僕的にはアリですね。
パーツも全部オリジナルみたいで69年にしては格安でした。
ペグが一度グローバーかシャーラーに変えられているみたいなんで
どうせ穴が広がってるんだったらグローバーにしちゃおうかな。
僕的に最大の問題はブランコテールピース。
サスティンが無くて音が柔らかくなってしまうのがどうもなじめない。
1号機もそれが耐えられなくてストップテールピースに改造したら
最高に好みの音、弾き易さになったので悩んでます。
アコースティック感が強くて枯れている、と思えればいいんだけどね。
60年代後半から70年代の前半までのエアー感が強い特徴を
ストップテールピースで締めるのが好きです。
しかもアルミじゃなくてスティール。
アルミだと音が柔らか過ぎます。
レスポールもそうですけど、アルミってほんとに音いいですかね?
重たいレスポールには良いと思うんですけど。
あー悩ましい。これを見てるギターに詳しい人がいたら
色々教えてください。いないか(笑)
ま、全体的にはメチャクチャ気に入ってます!!
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