何がいいって形がいいですよ(笑)ま、ようするにあんまり弾けないんですよねー。
今回は第1回目ということで一番お気に入りの一本をご紹介です。
いままで色々使ってみましたが、このギターが一番しっくりきます。
昔、学生のころにこのes-335を持っていたんですけど、お金が無くて売って
しまったことがあったので、将来絶対良いやつを手に入れてやると
誓ってなんとかお金が入るようになった頃に半年探しまくって買った
思い出の一本です。今から7~8年前くらいだったかな?
当時はまだ今ほどvintage guitarも高くなくて今の約半値で買えました。
それでも当時はきつかったけど(笑)無理して良かったです。
とにかくネックの形が良くて、一番弾き易いですね。
幅は狭いんだけど、裏の厚みがかなりあって丸いというか台形的なシェイプなんですね。
音もうちのギターでは一番良いです。この時代のgibsonのピックアップが好きです。
ハムバッカーなのにブライト!!音がこもらずに前に飛びます。
中域もガッツがありますが全体的な帯域のバランスがバッチリ。
それでいてセミアコのエアー感というか奥行きもあってずっと弾いていたくなります。
クリーンから歪みまで全部良い音で、どんなジャンルにも使える音です。
軽いのもいいですね。持ったときのバランスが最高です。
思うにes-335が一番オールマイティなんじゃないですかね?
これとストラトがあればなんでもokみたいな。
このギターより何倍も高いギターも持ってますけど一本だけ
残せ言われたら間違いなくこのes-335です。
このes-335とうちにあるfender deluxe reverb 64年製の組み合わせが
我が家の最強のサウンドとなります。
こんな溺愛してるes-335ですが、あるギタリストに弾かせたら
「ネックが弾き辛い。」って言われたから(笑)たまたま僕と
相性が良かったんでしょうね。vintage guitarはそういう個体の持つ個性が強い
ので面白いです。ちなみに同じものがもう一本欲しいので探しています。
67~70年くらいまでので太めの(厚みのある)ネックでオリジナルピックアップ。
どなたか良いの見かけたら教えてください(笑)


