ジャックという名前
ホームページでご案内しているように、ほんと、僕のダイバー人生をスタートさせてくれた、お店の名前です。
店長が道を切り開いてくれたのはまさしくそうですし、 僕のショップ(お店)に対する考えの、種をまいてくれたのも
ジャックという店でした。 どこにでもある、経営理念がどうとか、ビジネスモデルとか、そんなことではなく、
田舎にある、ごく普通のお店です。
だれにとって特別になるかは、お店しだいだなと、高校生ながら考えていました。
あの感じを、どう、ダイビングショップに活かすのかが、肝心です。
以下、ホームページ『総合案内』 より (www.123jack.com)
★『ジャック』の名前
ジャックイブクストー(スクーバを発明した人)、ジャックマイヨール(映画グランブルーの主人公、フリーダイバー)、
ジャックモイヤー先生(三宅島で魚の研究をしてた先生)などダイビング関連ではジャックという名前はよく出てきます。
そんなジャックから名前をつけたのではなくて、実は、昔、僕の田舎にあった『JACK』という洋服屋さん
の名前からとりました(俗にいうジーンズショップみたいな店です)。
JACKというお店、私にとっては特別な場所でした。 中学から高校、大人になってもよく行っていました。
洋服を買いに行くというより、その場にただいるだけでした。
店長や店員の人たちが、『そこにいていいよ』という、雰囲気を出してくれてたと思います。
最初のダイビングの道を切り開いてくれたのも、この『JACKの店長』でした。
この店で、この店長に会わなければ、私は今ここにいません。人生は人との出会いです。
どんな人と出会うかで大きく変わります。 私と出会った人が、『ダイビングで人生を豊かにする』事ができれば、
幸いです、『沖縄ジャックダイブセンター』が皆さんの特別な場所になるよう、私の原点である『JACK』の
名前をつけました。 沖縄の『ジャックの店長』と出会ってよかったと、言っていただけるよう、頑張っていきます。
