地球を出て宇宙へ向かう。その宇宙の銀河系の先はどうなっているのか?
多分永遠のテーマだ。
以前、宇宙の事に付いていろんな識者がいろんな話をしていたが、一つ気になる答えがあった。
それは、宇宙そのものが生命体の身体の中のいち細胞であるという事。
であれば、地球と同じような生命体が住む星も必ずある事になる。
分かりやすく言うと、ヒトの身体の中の小さなある一部(例えば腕の皮膚の下にある小さな細胞)が銀河系であり、その中に地球があるという事になる。
考えて見ると、ヒトにしても動物や小さなアリも全て分子の集まりによって細胞ができ、目に見える形として形成されて物になっているわけであるから、ある意味納得できる。
生命の誕生もよくよく考えるとそうだ。
例えば、男の精液の中には何千億と言う精子がいて、その中の一部が受精をして誕生する。
顕微鏡でしか見えないその精子ももっと目に見えない細胞の集まりが”精子”という生命を作っている事になる。
生命の謎と神秘だと思う。
今日の記事でアッと思うものがあった。
という記事。(詳しくは上をクリック)
死にゆく線虫に紫外線を当てて観察することで、死の過程で青い蛍光が放たれることがわかった。この光は次第に強くなり、死の瞬間に最大に達し、直後に消えるという。この研究は、細胞死遅延薬の開発に役立つ可能性もある。
時代劇などで、よく”火の玉”とか”ヒトダマ”って言うのを見るが、あれは実際にヒトの身体の中にある”リン”が出ている事が理由らしい。
日の玉っていうより青白い光と言った方が正解だろう。
そういう昔からの話もこれで納得できる。
俺も自分の子供が生まれた時は感動した。飼っていたネコが子猫を産んだ時もそうだ。
新しい生命の誕生には驚きと、感動と、一つの生命としての神秘的なものを感じるから感動するのだろう。
そして、産んだ親がヒトの場合は別だが、犬・ねこその他野生の動物や虫はだれも教えないのに、出産前、出産後と新しい命の面倒をみる。
本能なんだろうが、身体をなめてあげたり、お乳をあげたりと、かいがいしく面倒をみる。
だから、新しい命は神秘的なんだろうな。
同じように生命の終わりの時も、また神秘的だという事なのかな。。。
