家には現在犬2匹とネコ1匹が同居している。
ネコは今9ヶ月くらい、犬は親犬が10歳位か。その子供は8歳位だと思う。
ネコはまだまだやんちゃでオテンバ娘。かまってほしい時には犬に吠えられながらも、ちょっかいを出している。
それでも、犬を枕にして寝ていたりする時も有る。
お互いに、なにを思っているのか分かっているのか?通じているのか?
ヒトのコミュニケーションは基本的に目で見て、言葉で伝える事かな。
犬や猫はあまり目が見えないと聞く事がある。
その代わりに、耳であったり、ニオイであったりと、人間の数千倍と言われる五感を使い生きている。
ネコは元来、群れを作らない生き物だとか。その為に寝ていてもよく耳が動いている。
1匹オオカミ的な生き方を古来よりしてきているため、獲物の音や外敵から身をまもるための習性らしい。
今日のNET記事で見つけたもの
感動秘話!別れた主人を探して、ワンコが家を目指して112キロも旅した話
詳細はここから 見れます
犬の帰巣本能はよく聞く話だ。実際に身近な所であった事もある。
今回の犬はおそらく、その時の主人と思ったヒトの匂いをたどっての112キロの旅だったのだろう。 帰巣本能と言うより、主人の後を追っての旅って感じかな。
動物本来が持っている能力を本能のままにフルに使った結果だったのかもしれない。
先日、山口県で悲惨な事件があったのは記憶に新しい。
この容疑者が家族同様にかわいがっていた犬。容疑者が逮捕とほぼ同時に心臓発作で死んだというニュース。
まだ7歳くらい?とか言ってたが、いずれにしても老衰ではない事は確かだ。
これも偶然でなければ、ヒトには真似が出来ない動物の五感という物なのかも知れない。
もしかすると、ヒトには見えないものが独特の五感という物で、伝わるのかもしれない。
ヒトは、目で見て確認できるので、その目で見たものが全てだと感じているだけなのかも知れないな・・・
そしてまた、ヒトは生物の一番上に立っていると勘違いしているのかも知れない。
おそらく考える力があるからだ。だから、犬やネコその他動物を”ペット”として文字通り”飼っている”様にも感じる。
”飼ってやっている””餌をあげてやっている”って感じかな・・・
動物側からみると、同じ生き物に過ぎないのかもしれない。仲良くなると相棒とでも言うのか・・・
まあ、その分ヒトには理性という他の動物にはあまりない物を持っているわけだから、ヒトとして思いやりある事をやらなければいけないのかな、それがヒトの生きる上での条件なのかも知れないなと感じたニュースだった。
112キロを旅した”ナブズ” イラクで出会った相棒と今ではアメリカで暮らしているらしい。
よかったね。
