この前、うぼりんが恋に破れたのを聞いた。


ん?破れたんだっけ?


まぁどうでもいいかな←


ぶっちゃけ私は初めて聞いた時から

ナンの性格は女々しいと思ってまして、嫌いだった(笑)


なのに何故かださきよにナンって呼ばれてるし。

まぁいいや。





今回いきなりうぼりんの恋の話をしたのは、それに関係ある話題だから。


ごめんね、うぼりん♡


でも私はうぼりんが大好きだから許してくれよ。

あ、でもあっち系じゃないから、そこは誤解しないでほしいな。



題名アネモネの花言葉は


”期待” ”儚い恋” ”薄れゆく希望”


なんかせつなっ(笑)

私アネモネ大好きで絵に描くくらいなんだけど、切ないな。



ああ、今回の話は暗いけど、実際そうでもないから気にしないで✦





高1の最初の頃は期待してたんだけどね。


期待というか、

単純にあの人と話したり、おはよって挨拶出来る毎日が楽しかった。


噂がたっても校外で普通に話しかけてくれて、ぶっちゃけ期待したな(笑)



でもそれがあの人の長所だったんだよねぇ。

誰にでも優しくて、気持ちを分かってくれる。


それに私はつけあがりました。はい。



それからは顔を合わせる機会もなくなっていって、

気づいたらあんまりあの人のこと考えなくなってた。


忘れられると思ってたんだけど。

なかなかね。


友達と恋バナしたら思い出すんだな~。


だから、まだ好きなんだって思ったけど、違った。


執着だよ、ただの。


だってあの人初恋の相手だし。

一回玉砕してるし。


それでも優しく話してくれるから、嬉しくてさぁ。



でもその優しさにいつまでもすがりつくのも嫌でね。

忘れようと思う。

というか、執着ってことに気付いた今、忘れられると思う。



うぼりんがいつか言いました。

”恋は恋で忘れるって言うしねぇ”


その通りだな。

そこだけは尊敬したよ、うぼりん(笑)


だから私は新しい恋をする!


…っつっても、良い人がいないからあの人に執着してたんだろうけど(笑)





はい。

重い話ですみませんでした。