山
私は山も好きである
何気なく北穂高や槍岳にも登った
富士山は5回も登頂している
三浦半島の鷹取山でロッククライミングに没頭していた時もある
それではどこの山が好きかと聞かれれば、家の裏にあった裏山が好きだったと答える
過去形なのは現在裏山は無くなり家が立ち並んでいるからである
日本で一番多い山の名前でもある・・・
裏山には色々あった
クワガタ・野良犬・秘密の基地・農家の貯蔵庫・・・
そこには人間形成において必要なものが全て揃っていたように思える
友達との力関係や生物の営みや善悪の判断(貯蔵庫より芋泥棒して捕まる)
昨今の犯罪低年齢化を考えると時代の変化にしたくないが認めるしかない
チビッ子達、よく学びよく遊べ・・・友達と外で遊べ!である
白目剥くほど笑うのだ!
チビッ子達を毒牙にかけるバカな大人達よ聞け
罪を犯す前に自分が幼き頃を想い返せ
開発業者達よ聞け
山や海や川を苛めるなよ
今は影も形もない裏山に私は感謝している
海
私は海も好きである
最近はご無沙汰だが、高校生の頃からサーフィンで真剣に遊んでいた
海が好きだからマリンスポーツを始めたわけではない
サーフィンを始めたくて海に足繁く通い海が好きになった私である
それでは海の一番の思い出は?と聞かれサーフィン絡みかと言えばそうでもない
小学生の頃、夏も終わろうかというある日の夕方、父が珍しく「明日は海に連れていってやる」と言いだし
「何か好きな物を買ってこい」とおもむろに財布から千円札を私に渡した
なにやら普段は食べれぬ、お菓子や飲み物を買って帰ってきた
飲み物は海に到着する頃、飲み頃になる様冷凍庫に入れた
当日の車中あまりの暑さに(当時の車はエアコンなし)耐え切れず、タオルに包んでおいた飲み物のプルトップを引いたとこ、噴水の如く缶から液体が噴出し車の中はパニック状態
私はその日始めてコーラという恐ろしい飲み物がこの世に存在する事を知った
それ以降家族で海に行った記憶は無い
思い出とは楽しいだけが思い出ではないということか
でも海は好きである
川
「山と海どちらが好き?」
世間一般的によく聞くフレーズであるが、何故に「山と川どちらが好き?」とか「海と川どちらが好き?」
はたまた「山と海と川と・・・」という表現が一般的でないのだろうか?
山と海は互いの価値を認め合い、両極に存在するものであるからして、まことに比較対象にはもってこいの自然界の2大巨頭だからであろうか
私は川も好きだ
日本全国津々浦々の川を渡り歩いたわけではないが、十数年前、風の向くまま気の向くまま東 北をフラフラした時に偶然訪れた川に北上川がある
東北特有のどこか寂しげな雰囲気がとても印象的な川だった
都会でチマチマ生きてる人間から見ると北上川はゆっくりと雄大に流れを作りだし、とても気分が落ち着いた
多摩川には決して無い寂しさがまたとても哀愁を感じるのである
その哀愁に引き込まれ夕闇せまる土手で物憂げに過ごした時間がとても懐かしく思い出される
フローズンマンゴー
今日のランチはドトールにてBセット
さすがにドトールも飽きてきた・・・
しかしながら、夏場の定番”フローズンマンゴー”の販売が開始されたので、ドトール通いは、続きそうです
ちべたぁ~いFM(フローズンマンゴーの略ね!)をテイクアウトしつつ、ガシガシ鳴くセミの声を聞きながら、
汗をかきかき食べると、うんまいんだぞぉ。機会があればご賞味あれ
ドトールの夏を感じるぞぃ
う~む、それにしてもドトールに行かない日は無い
完全に宝仙寺ドトールの顔ですなぁ
ドトールで顔になってもねぇ・・・とほほぉ
ではでは
