こんにちは、誰が何と言おうが
好きなキャラを粘着質に考察していく
アリスだよ。
アリスは好きな人には一途だから
何度も何度も違う角度からそのキャラを
考察していくよ。
頑張ってついてきてね。
今回する考察はこちら
「鈴鳴支部の考察」
今回は隊長来馬先輩が所属
する鈴鳴支部についてその役割と
メンバー選考基準などをガチで
考察していくよ。
そしてアリスは来馬先輩が好きだから
基本来馬先輩を中心に考察していくよ。
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この記事の目次
- 来馬先輩の基本情報
- 鈴鳴支部の基本情報
- 鈴鳴支部の役割について
- 鈴鳴第一のメンバーと選考基準
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1、来馬先輩の基本情報
まずは来馬達也さんの基本情報から
身長:176㎝で日本人にしてはでっかいほう。
でも体つきが薄いからそんな大きく感じない。
ひょろ長い感じ。
ポジション:ガンナー
これはワートリ読んでいる人じゃないと
わからないけど、ワールドトリガーは
基本的にチームで戦う。
そして戦う時に自分が使う武器を
選ぶことができて、刀の形状の武器、
剣の形状の武器、銃の形状の武器など
様々選ぶことができるよ。
そして使う武器によってポジションが
決まってくる。
例えば来馬先輩のポジションガンナーは
こんな感じのライフルをぶっ放して
敵を倒していく。
あまり遠くまでは射程がないから
中距離射撃のポジションになるね。
トリオン:6
急になんだこれ。
と思われる方もいると思うので
ちょっと説明していくと
トリオンとは生体エネルギーのこと。
こちらにピクシブに詳しく説明が
ありますのでそちらをどうぞ。
ゲームのMPとHPがちょっと混ざった
みたいなものと考えてもらうといいかも。
では話を戻して、来馬先輩のこのトリオンの値。
低いのか高いのかといわれると、
「一般人よりも高いが、ボーダーでは普通」
ぐらいだと考えられるね。
ボーダーでは化け物級のトリオンを持つ人の
結構いるから、その中ではあまり目立たない数字だ。
最初アリスは来馬先輩の特徴である
「誰もが狙いたくなる群れからはぐれた小鹿」
という説明と、実際に囮として活躍している様子から
「めっちゃトリオンが高いんじゃないか」
という説を推していた。
でもそうではないみたいだね。
それならなぜ女の子よりも敵に狙われてしまうのか。
その狙われやすさは天性のもののようだ。
というのが今現在の考えだな。
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2、鈴鳴支部の基本情報
さて、来馬先輩が所属している鈴鳴支部について
言及していこうと思う。
ボーダー鈴鳴支部所属のB級部隊。
まず支部というのはボーダーは本部
と呼ばれるでっかい四角い建物のほかに
それぞれ地域に散らばって立てられている
分庁舎のようなもの。
そして場所が商店街の
ど真ん中にあるのがこの鈴鳴支部。
なんというか役割的に市役所みたいだと
思うね。
市民に一番近いから、苦情とかも真っ先に
いきそうな気がする。電話対応、来客対応
とか大変そう。訓練とかよりもそっちで時間
とられるんじゃないかな。
たまに変なおじさんとかそこらへん散歩していて
入ってきそう。
でもボーダー自体が機密組織らしいから
警備はちゃんとしてるかな。
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3、鈴鳴支部の役割について
市民に近い支部だと大変なのが
避難誘導だと思う。
おそらくこの支部の一番の役割は
「戦闘」よりも「市民を安全を守ること」
だから、もちろんボーダー隊員としての
実力は求められるが、それ以上に
「周りを見て動ける人材」
「市民に安心感を与える人材」
という基準から隊員が選ばれている気がする。
そして鈴鳴第一のメンバーを見てみると
来馬先輩以外の3人がすべて地方出身者。
これは市民と直接関わるからこそ
逆に地元出身民よりもほかの地方出身者の
ほうが都合がいいことが結構あるからじゃないか、
と深読みしてしまうね。
ネイバーと呼ばれる敵が現れるたびに
市民を避難させなければいけないし、
戦闘になればそこに住んでいる人の
家が壊されることもある。
市民にとっては強制的に避難させられるのは
面倒だし嫌だろう。そして、戦闘で家を壊されたら
その怒りの矛先を真っ先に向けるのはボーダー隊員
になる。
例え市民のために戦っていたとしても
おそらく市民にとってそれは当然のこと
だと思われているだろうし、少しでも
ボーダー隊員に非があれば容赦なく
責めるだろう。
そういった事態になった時に地元民だと
非常にやりづらいんじゃないか、と思う。
地元じゃないからこそ割り切って厳しいことも
いえるし、できる。
もしもの時にそういった冷徹な判断が
必要になるかもしれない。だからこそ
あえて鈴鳴支部のメンバーは地方出身者
で固めているのではないかと考えた。
また、ボーダーは非常に危険な機密情報を
持っているから、万が一その情報を外に
漏らさないようにするためにも地方出身者
のほうがいいのだと思う。
地元の人との縁、かかわりが深いと
相手からの要求を断れず、秘密を
漏らしてしまうかもしれない。
例えば古くからの知り合いだと
だめだとわかっていても、
ポロっと秘密をしゃべってしまうことが
あるだろう。
そういった心配をなくすための人選では
ないかと思う。
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鈴鳴第一のメンバーと選考基準
では、秘密保持の面から鈴鳴支部の
メンバーを見ていきたいと思う。
まずは隊長の来馬先輩。
彼は実家が金持ちで甘やかされて育った
いい人。
しかし、彼はこれだけではない。
実家が金持ちだということでおそらく
質の高い教育を受けてきたのだろう。
確かにとんでもなく心が広く、彼の
90%はやさしさでできていると思う。
このやさしさ比重はバファリンよりも
上だと思う。
優しいが物事を本質でとらえられる賢さ
があり、視野が広い。
おそらくボーダー鈴鳴支部の隊長としての
自分の役割や配置された理由を理解した
上で、行動しているのではないかと思う。
そして、その行動が例え市民の批判を
受けるものであったとしても、割り切って
行動できると感じる。
例え戦闘能力は秀でていなくとも
リーダーとして非常に優秀で
安心して支部の隊長を任せられる
人物である。
次にボーダーきっての実力者である
村上鋼。
18歳という年齢には見えないくらい
達観しているように感じる。
彼の戦闘スタイルは一言で言うなら
「守る」ための戦い。
確かに高い戦闘能力を持っているが
攻めるよりも守るための戦い方と
味方を生かす動きができるところが
鈴鳴支部の隊員として配置された
要因だと感じる。
そう、戦闘を見ていると決して独断
的ではなく、周りを見てどう自分が
動いたら最適な結果が出るのか
常に考えているように思う。
そして人間関係についても
繊細でどちらかというと内向的性格。
穏やかで優しいが積極的に
人と関わることはしないように感じる。
そしてくそ真面目で近寄りがたい
印象を与えるので、気の弱い人なら
彼と友達になるのは難しいだろう。
秘密保持の面から見ても彼は
とても支部向きの人間であることが
うかがえる。
三人目はトラブルメーカーの太一。
元気はつらつで明るく、素直で
年相応のかわいさがある。
しかし、歩くダイナマイト。
太一のいるところでは必ず
トラブルが起きる。
そんな悪いところが目立つ太一だが
ボーダー隊員としての実力は高い。
一年くらいで正隊員になっているし、
戦闘でドジを踏んでいる描写はない(かな?)
敵の攻撃を見破って味方を庇う
洞察力ととっさの判断力もいい。
そして最新のランク戦ではその発想力を
生かして地の利を生かす面白い戦いを
見せてくれた。
成長が期待できる有望株であるが、
秘密保持という面からまた考察していくと、
太一はトラブルメーカーという性質から
悪気なく人を遠ざけているのではないか
と思ってしまう。
同じボーダー隊員なら彼の人となりを
知っているから迷惑をかけられても
付き合えるが、もし同じクラスにいたら
友達として付き合いきれるだろうか。
よっぽど心が広い人でないと
難しいと感じる。
人付き合いに難がある、という部分から
支部に向いている人物だと感じる。
最後にオペレーターの今結花さん。
思わずさん付けで読んでしまうほどの
凛とした雰囲気とできる女特有の
オーラが出ている。
でも実はちょっと寸胴で悩んでいたり、
ストレスでおかし食べすぎたり、
太一を叱っていたりと
普通の女の子のようなかわいいところが
ある。
そして女子力が高い。
料理ができる女子っていいよね。
アリス的理想のお母さん。
おそらく鈴鳴支部をまとめているのは
この人ではないかとアリスは思うよ。
鈴鳴男子は結構草食系で
ほんわかしているから、このメンバーを
締めるためにはしっかり者のお姉さん系
オペレーターが必要だよね。
今ちゃんも性格は面倒見がよく
まじめでしっかり者。
そして何より和風美人。
清廉潔白なこの雰囲気からしても
支部のオペレーターとしての素質を
十分に備えている。
今回は主に隊長、来馬先輩を中心に
鈴鳴支部の役割と、メンバー選考基準について
考察していったけどどうだっただろうか。
面白かった、もっと他の考察してほしい、
という方はコメントなどしてもらえると
うれしいな。
じゃあ、ここまで読んでくれて
ありがとう。またよろしくね。
