なんかトランプゲーム851~クセ4~ | 代打バッターのブログ

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聖闘士星矢というマンガ)


みんなおはよー

代打バッターです

ええっと、今回のテーマは

クセに強いカードの切り方

これはクセを利用してくる相手に対して
強いカードの切り方という意味で

たとえば富豪のときでも大貧民のときでも、

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)


とにかく革命をすぐに打つクセがあるとしましょう

こういうのはクセを読むタイプからすれば

ジャンケンの放棄

でしてね(笑)

もうこちらがどれだけ小細工しようと、革命があれば打つから
たとえ革命がくるのがわかっていても

手の打ちようがないっす

ことわざでいえば

一念岩をも通す

特に革命の早い富豪だと、もうお手上げっす

Kとかパスして、

弱いよー

ってアピールしても、かまわず革命を打ってくるからね

革命に弱い手札ばかりが入ってくる流れだと、この一択だけで詰んでしまうっす

実はクセに強いカードの切り方って
そうややこしい仕組みではなく、基本的な構造は

これと同じっす

よーするに対戦相手に動きが読まれたとしても

対応しづらいカードの切り方っす

たとえば上記の「すぐに革命にいく」というカードの切り方は

1・予測されても阻止されにくい
2・大富豪はカードが上に寄ることが多いので革命に弱い

この2つのメリットがあるっす

実際にイレブンバックのないブラウンのルールでは
速攻革命は

かなり強い選択肢の1つやったっす

革命さえしてしまえば、全員が攻め役になれたしね(笑)

ただし、速攻革命の強かったブラウンのルールでも
ワンランク上の試合になると

先に革命したほうが不利になる

みたいな展開もあってね

そこらへんまでいっちゃうと、けっきょくふりだしに戻って

読み合いの世界になってしまうっす

クセに強いカードの切り方をまとめると

1・予測されても対応されにくい
2・理に適った行動

こんな感じっす

ゆくゆくは読み合いも強化していきたいところやけど

今回はここまで

これでクセシリーズはすべて終わったけど

どうだったかな?

・・・え、字ばっかりでつまらんかった?

そ、そうっすか

次回の予定は特になし、んじゃ、またねー(笑)

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず