こないだおとうとさまと格闘ゲームの大会を見たんやけど
それ総当たりの試合で
4連敗している人がいましてね
そりゃ、総当たりなので他にも負けてる選手はいるにはいるんですが
その人だけやたらに消極的で
見てて
つまんねーな
しょーじきわしゃ、なんでその人がこの大会に呼ばれたのかわからんくて
おとうとさまに聞いたんですよ
「芥川(その人)、かずのこが上手いっていってたぞ」←おとうとさま
なになに、詳しく聞いてみると、芥川はガンガン攻めるタイプで
本来の実力はこんなもんやない
格上の相手であろうが揺らすほどの実力がある
おおお、なんかすごそーや
でも大会中に調子は戻るだろうか?
いくら総当たりとはいえ
4連敗
崖っぷちも崖っぷち
強い人が言う、強い人にわしゃ俄然興味を持ったんやけど
はたして
間に合ってくれるか
だって、次にあたる対戦相手は全勝中のリーグ抜け候補の
1人
並みの猛者じゃないっす
45キャラ中、40強と言われた弱キャラを35強に引き上げたほどの(うろ覚え)
実力の持ち主
意味わかんないやろうけど、とにかくハンパない強さなんすよ(笑)
こりゃ、ぜってー負ける
あっくん(芥川)のいいところ見られずに、大会は終わっちゃうんかな
しょーじきこのときわし、相手の選手のほうを応援してて
いやあ、だってその人の試合
おもろいんだも(笑)
あっくん(芥川)、絶体絶命のピンチ
ここで勝てたら、あんた、マンガの主人公っすよ
これまでの調子から考えても
勝てるはずがない
誰しもそう思ったに違いない
でも結果は、
うおおおおおおおお
す、すげえ、ていうか、かっけええええええええ
めちゃめちゃアグレッシブな攻めで
3対0で勝利
おいおい、まじかよ
続く試合もぶっちぎりのリーグ抜け最有力候補で
無敗の超実力者
その相手にも
3対0
今までの4連敗は、いったいなんやったんや?
あれか、ヒーローは遅れて登場する的な演出か?
いやあ、まあ大会で緊張してたんだろうけど(笑)
あっくん(芥川)の勝利の方程式は
後退のネジを外すこと
それと、ここ1番ってところでの開き直りやったんかもね
やっぱ、おもれーわ
どいつもこいつもくせ者揃いで、一時たりとも油断できん
大会のリーグ戦は毎回4時間くらいやるんだけど、まったくあきないっす
というわけで今回のテーマは
勝利の方程式
自分の中にある方程式なんやけど
みんなあるよね
たとえば、てきとーにそれっぽいものを並べてみても
100で勝つのは甘え
克服してきたストレスの質=上手さ
いじけない、くさらない
言い訳しない
派手にやる、地味にやる
などなど
とりあえず前振りにスペースとっちゃったんで
1つしか紹介できへんけど
たとえばっすよ
人には等しく運が振り分けられている
1回や2回の試合やと、その運も偏るかもやけど
さすがに
10万回
こんくらいやれば、カード運はだいたい等しくなるやろ
でも戦歴は
大富豪25%
富豪25%
貧民25%
大貧民25%
こうはならない
よーするにカードの運用の仕方に問題がある
勝てる手札できっちり勝ち、負ける手札でもたまに勝つ
それでもけっこういけると思うけど
わしゃまだまだ
詰める要素があると考えましてね
それこそが
100で勝つのは甘え
70で勝てる手札を、わざわざ100で勝つ必要がない
考え方はこうっす
運は等しく分配されているのなら、もう絶対に勝てる鉄のカードのとき
100のうちの30を引いて使って
次戦に備える
等しく配られている運をその試合だけで消化させずに
次戦以降にも反映させられたら
60くらいのカードが配られたときでも勝機を見いだせるやろ
これこそがわしの発案した
ラッキーストックの法則っす
別名、勝利の方程式113とも言うけどね(笑)
100のうち30を何に使っているかは記事のスペースがないので
説明はカットしますが
まあ、あれっす
大富豪で勝てそうもないとき
どこまでカードを減らせられるか
それと感覚は少し似ているかもしれないっす
他にもいくつも勝利の方程式あるんやけど
100で勝つのは甘え
この法則を言語化したのは、ついこないだのことっす
それまでは意識せずに、やってたっすね
・自分対他人、自分対自分
・初心者or経験者が思い込んでそうなありがちなこと
・勝利の方程式
ようやく3つのネタを消化できたけど(詳しくは今回以前の記事で)
いかがでした?
ヒマならみなさんも自分の勝利の方程式を言語化してみてね
わしの画像にしたっす(笑)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず
