ある日のことです
床屋に行くと、店主と他の客が話していました
「あ、そういえばマスター、こないだ『大富豪』やってみたんですよ」←客
「ほう、『大富豪』ってあのトランプゲームのことかい?」←マスター
「学生時代に少々やってましてね」←客
「それで懐かしくなったというわけかい」←マスター
「そうなんですよ」←客
わし、マスターに勧められるままとなりに着席
「わたしも昔は腕を鳴らしたものだ」←マスター
「へえ、マスターもやってたんですか」←客
「学生時代、小遣い稼ぎによくやったものさ」←マスター
「なるほど、じゃ詳しいんですね」←客
「それなりにね」←マスター
「それじゃ1つ質問があるんですが」←客
「なんだい?」←マスター
わし、そば耳を立てる
「富豪のjkにスペ3切っちゃったんですよ」←客
「ほう」←マスター
「そうしたら怒られちゃいましてね」←客
「どういった状況で切ったんだい?」←マスター
「それが、昔にかじった程度なんで、ただなんとなく切っただけなんですよ」←客
「そうかね」←マスター
「これって不味いんですか?」←客
わし、となりに3センチ傾く
「うーん、そうだね」←マスター
「ど、どうなんですか、やっぱり空気が読めてなかったですか」←客
「いや、べつにいいんじゃないの?」←マスター
(・・・え?)←わし
「やっぱそうですよね(笑)」←客
という会話劇を2日前くらいに考えてた
代打バッターです
みんなおはよー
そして、続編となる「焼き肉」編や、知る人ぞ知る「宇宙人襲来」の続編も
書こうかなー
なんて、のんびり考えているわけですが
・・・え、興味ないって?
そ、そうですか
焼き肉編はスマホをいじっているカップルにカードの切り方を
・・・あ、はい、聞いてないですよね
というわけで今回は
おしまい
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず