なんかトランプゲーム800~逆転の発想~ | 代打バッターのブログ

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みんなおはよー

代打バッターです

ええっと、ちょっと前に

なんかトランプゲーム793~自己採点~

カードの切り方を紹介したかったと書いたんやけど
今回は2つばかり

紹介するっす

といっても尺の関係で1つになってしまうかもやけどね(笑)

まずは軽く紹介するけど、1つは話の流れで

なんか新しい切り方ありませんか?

って聞かれたとき答えたやつで、画像にすると

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)


こんな感じです

これのどこが新しいの?

と言われたらこまるんやけど(笑)
みんなは

ここからどう切るかな?

おそらくクローバーでそろっているから十中八九の人は



Jから切るんじゃないかな?

しかし実戦だとJのカードは8切りか、即3止め、もしくはパスってのが基本で
この手札からJを切ると

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

往々にしてこういう展開が待っているっす

みんなもこの手のパターンでやられること多いでしょ?

そこでちょっとした逆転の発想なんやけど

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)


3のカード切ってしまったら、どうだろうか?

Jのカードは警戒されるけど、3のカードをパスされることはほとんどないよね

そう、もしかしたら

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)


しばってくれるかもしれないっす

よーするに自分のターンからJを切ると、しばることはできないけど
相手のターンを経たなら

しばることも可能ってことっす

このしばりにより、相手は8(クローバーの8は除く)や3を持っていても

出すことができなくなるっす

本来、順当にJを出してたら勝てない試合でも
カードを出す順番をかえるだけで

勝てるようになる

このへんが「大富豪」のおもしろいところやね

上記の画像はクローバーでそろっているけど

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)


4分の1のしばりに賭けてダイヤの3を切るとかもありっす

終盤になると上のカードがほとんど使われているので
Jの需要が高騰しているケースが

多いっす

つまり、Jという危険なカードを

どう処理するか?

ってところに着目したカードの切り方やね

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)


この手札ならJを切ることがもっとも「安全」に思えるかもやけど
逆を言えば安心感があるだけで

安全とは言えないっす

特に大富豪を落とすときはそうやね

優位や安全ってものはときに甘い毒となるっす

ええっと、もう1つの切り方はペアなんやけど
やっぱ尺が長くなったんで

また次の機会っすね

ちなみにこの記事を書いている日付は

2014/09/08_11:08:05

ヒマやし書いてただけなんやけど、公開するのはいつになるかな

・・・・・

・・・・・・・・・・・・

げ、800回目の記事になったんか(現在_2014/09/12)

いやあ、未来ってわからんもんっすね(笑)

いつもはキリのいい回の記事のとき、ちょい大げさな記事を書くんやけど

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

ま、いいか

テクニック編といっていいのかわからんけど
次回のこのシリーズは

ペア切りっすよ

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず