みんなおはよー
代打バッターです
ええっと、こないだ確率がうんぬんとか書いたけど
みんな覚えているかな?
なんかトランプゲーム766~テンプレ~
そそ、この記事っす
簡単にまとめると
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
上記の画像の状況だと、大貧民の手札の中に「jk、jk、2」が入っている確率は
およそ8・6回に1回
詳しくは
なんかトランプゲーム766~テンプレ~
こっちの記事を見てもらうとして
みなさん
確率って好きですか?
こういっちゃなんやけど
わしゃ、実は
そんなに好きじゃないんだよね(笑)
正確に言えば勝負事における「確率」ってのが好きじゃなくて
(テニスの王子様というマンガ)
いやあ、データテニスとか好きやけどね(笑)
わしが言っているのは統計的な確率じゃなく
ここ一時(いっとき)
っていう勝負所での確率っす
たとえば
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
確率的に見れば大貧民の手札に「jk、jk、2」が入っているのは
計算が間違っていなければ
8・6回に1回っす
でも、現実的に8・6回に1回が当たる状況って
あるのか?
それって未来があやふやで
大貧民の手札の中に「jk、jk、2」が入っている状況と
入ってない状況とが
重なり合っている?
っていう発想に等しいっす
それじゃまるで
(シュレディンガーの猫の図)
シュレディンガーの猫っす
マクロの世界では「重なり合った状況」は存在するんかもしれんけど
現実に確率が重なり合った状況などなく
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
0か100の状況しかありえないっす
よーするに
ありか、なしか
大貧民の手札の中身は知らないだけで
すでに
確定しているんですよ
すでに確定していることは(スロットやっている人は
youtubeでフリーズでも引いている動画を見てもらえばわかるやろうけど)
どんなに薄い確率でも確定してるっす
勝負事を長いスパンで捉えて
確率的に
アベレージを出せればいい
たしかにそういう発想もあるやろう
でも逆を言えば、たった1回の試合として見たなら
薄い
ってことになるっす
たしかに「確率」は他人を納得させるのに便利な言葉やけど
わし自身はあまりパーセンテージで
考えなくてね
どちらかといえば
0か100
ありか、なしかで判断するっす
けっきょく勝負事ってのはどれだけ純粋に
勝負のことだけ考えられるか
だと思うんですよ
だから「確率」なんて蛇足っす
ありか、なしかで考えてたら結果的に確率通りになってた
確率の先に答えがあるんじゃなくて
結果のあとに
確率がついてくる
まあ、おまけみたいなもんっすね
自分の読みが当たった
という理由づけには使えるけど、その試合に確率そのものを持ち込むのは
わしのセンスじゃないっす
そもそも試合中にそんなややこい、計算なんてできへんしね(笑)
ただ、先も言ったように「確率」は他人を納得させるのに
向いている言葉っす
ていうかわし、ゲームのデータとか見るのわりかし好きなんだけど
まあ料理本の
レシピみたいなもんっすね
大さじ1杯、小さじ1杯
とかそういう感じ
数量が具体的で、わかりやすい
ここでペアを切る確率
(テニスの王子様というマンガ)
こんなふうに記事を書いてもおもろいかもね(笑)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず




