なんかトランプゲーム762~壁役~ | 代打バッターのブログ

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みんなおはよー

人食い・・・じゃなくて


代打バッターです

さて、今回のテーマは

壁役

直球も直球、

今までやったことなかったんじゃないの?

ってくらい、えらく直球なテーマですが(笑)
今回のテーマは

憶測やニュアンス

ましてや

なんかトランプゲーム761~箱庭~

錯覚的なものでもないっす(たぶん)

あくまで統計的なもので

まえにわし、


席の左端に座るとか言ってたけど
これも試行回数が10万回くらい行けば

勝ちにくい席順なのかどうか?

おおよその解答は出るやろ

残念ながらデータはとってないけどね(笑)

今回の壁役も正確なデータを記録したわけじゃないけど
「大富豪」を はじめてから

3年

・・・いや、3年半?

ま、どっちでもいいや

とにかく壁役を意識したプレイをして

3年くらい

そろそろ大富豪を落としやすいか落としにくいか
決着をつけても

いい頃やと思います

んで、結論から言いますと

・・・みなさんはどう思います?

テケトーにJとか8以下から切るプレイって
大富豪を落とすうえで

どう影響するのか

わしの出した答えは

・・・・・・

・・・・・・・・・・・(´-ω-)。o○(zzZZ) Zzz

ずばり

めっさ勝ちやすいっす(大富豪的な意味で)

よーするに

大貧民→大富豪

この席順で大貧民が甘いカードをバンバン切ってくれると
大富豪のとき

めちゃめちゃ楽ってことっす

いちお戦術的に見れば序盤に8以下やJを切ることで
後半の勝負所で

甘いカードを出さなくてもいい

というメリットはあるやろうけど
それを踏まえたところで


やっぱし序盤で甘いカードを処理しても

よし、初手でJ切るってことは革命持っているやろ×

こんなふうに攻めの合図も消失するし
大富豪を落とすオフェンス力が

著しく低下するっす

自由に切ることで「カードを読ませない」メリットもあるやろうけど
自由なカードの切り方って

浮いているから初手で4切る

とかパターン化されているので
大富豪からすれば

ばればれ

実は自由なカードの切り方って

すごく読みやすいんだよね

というより、大富豪は富豪より正確に読む必要が

あんまりないっす

もともと大富豪からすれば3対1の状況があたりまえで
誰に上がられても

アウト

富豪はときに他者を動かす必要もあるから
いろいろと

正確さを求められるっす

実戦やと(大富豪視点)

大貧民→大富豪

この大貧民、序盤から甘いカードを切る傾向にあるな
じゃ、8切り使えるのは

序盤のうちやな

後半は革命でもこない限り8以下のカードは出てこないから
それに合わせて

序盤に8切りを使えばいい(by大富豪)

このあたりは初戦の立ち回りと似てるけど
これだけで勝率は

2割増しになるっす

反対に富豪視点やと

大貧民→大富豪

大貧民が大富豪に対して初手でJ切ったところで
大貧民の手札はまったく

読めない

大富豪は大貧民のカードを切るパターンさえ読めば利用できるけど
富豪はせいぜい

あてにしない

こんくらいしか対処法がないっす

これはほんの一例やけど、この手の大貧民を利用するパターンは

山ほどあるっす(大富豪視点)

結論を言うと

常に甘いカードを切るスタイルは情報伝達を軽視し
他者を利用することも 他者に利用されることも

苦手っす

それ以前に甘いカードは中間のいらないカードを処分しやすく

例、4(大貧民)→6(大富豪)

2やAAといった、切り札的なカードも温存しやすい

壁役を意識する人はこれらのデメリット以上のメリットがあると判断したとき

J(大貧民)→3(大富豪)

はじめて甘いカードなりを切る感じっす

統計といってもデータ出してなくて
けっきょくわしの体感によるものになるんやけど

そろそろ結論

序盤に甘いカード出てくると


序盤に甘いカードを切ることによって
その本人さんに

どういうメリットがあるのか?

と考察する向きもあるでしょうが そのへんあんまし興味ないし

華麗にスルーするっす

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず