20世紀は「戦争と革命」の時代とも言われてますが
その直中で1人の心理学者はこう言ってます
目標や希望を失ったものから死んでいく
いわば極限状態の状況下における
支配する側と支配される側の心理描写を描いているんですが
わしゃ小さい頃、人ってロボットみたいに電池が切れると
死んじゃうと思ってたんですよ
あくまで肉体がベースで生命を維持するエネルギーがなくなると
ぱたり
逆を言えばエネルギーがあるうちは止まることができず
ロボットのように
動き続ける
心とか精神とか物理的なエネルギーはなくて
とても肉体を動かす
エネルギーになるとは思わなかったんですよ
しかしまあその肉体があるおかげで
こうやって考えたり悩んだり笑ったりできるんやけど
わしゃ、この発想に未だに不思議なパラドックスを感じるっす
肉体があるから物事を考えられるのに
その考えそのものが
肉体を動かす原動力となり得る
それって物理学に照らし合わせると
風力発電するための風を自ら作りだして発電している
っていう感覚になるんだよね
視覚的に言うなら
→
発電した電気で扇風機を回して、その風で発電する
・・・こんな感じ?
と、とにかく人っていうのは何かしら目標や希望がないと
活力が沸いてこないように
できているってことっす
これってゲームをするうえでも言えることやと思うんやけど
壁役にしろアシストにしろ その先の目的がはっきりしている人は
なんか生き生きしてる
あと、すごくわかりやすいっすね(笑)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず