みんなおはよー
代打バッターです
ええっと、前回は危険カードを止める話だったので
今回は逆に
出さなければいけないパターンを書いてみるっす
ていうか、止めろと言ったり出せと言ったり
どっちがどっちだよ
わけわからないですよね(笑)
よーするに「大富豪」には
これやっとけ
というような安易な攻略法はないってことっす
いかに理に適ったカードの切り方でも状況によって切り分けなければ
相手にクセを読まれちゃうし
裏をかかれてしまう
どんなカードの切り方にもカウンター技が存在するってわけやね
とりわけ危険カードを最後まで切らないタイプには
速攻が効果的です
たとえば以下の画像やけど
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
もうここまできたらお手上げ
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
jk切っても
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
いずれJ切らなくてはいけなくなるっす
たとえば大富豪の手札が
32
こうだとしましょう
残り2枚でJのカード切りにくいですが
J(富豪)→3×(大富豪)
反則になっちゃうから3切れないんだよね
でもこれ10とか切っちゃうと
10(富豪)→2(大富豪)
jk削られたうえに手札にJが残ってしまって詰んでしまう
上記の画像は大富豪のターンからの手出しの2出しなので
どないしようもないですが
実はこれもメンツ次第ではどうとでもなるんですよ
むしろ
でかしたぞ、あとはまかせておけ!
大富豪は残り1枚やしね
丁寧にしばりとか利用して回していけば誰かが上がってくれるっす
何も自分が上がるだけが大富豪を落す方法じゃないってことやね
誰かが上がれば大富豪は
都落ち
これで落とせるんですよ
何も複雑なことはなく
・富豪は壁役で動けない
・動けない富豪にかわって動く
たったこれだけの理屈っす
でも不思議なことに
ピタ
みんな張りついたように動かないパターンがあるんだよね
いわゆる連係プレイの穴とでもいいましょうか
→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪
富豪にまかせっきりのメンツだと危険カードを止めてても
かえって危険になるっす
よーするに大富豪が速攻かましそうなら
さっさとそのまえに
危険カード切っておこう
こういう思い切りも必要やってことやね
まとめると
・危険カードを通す瞬間が存在する
・富豪至上主義の連係プレイでは限界がある
以上っす
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず


