みんなおはよー
代打バッターです
昨日、おとうとさまと格闘ゲームやったんだけど
ダブルスコアーならぬ
セブンスコアー?
とにかく7倍くらい負け越してて
わしの格闘ゲームの歴史においても
これほど負けた日はなかったんちゃうかな(笑)
しかし、おもしろいのはこれからで
ニューキャラ使ってて ずっと使い勝手がわからんかったんやけど
そのうちコツみたいなのつかんでね
最終的には7倍もあった差をひっくり返しちゃったんですよ
いやあ、人生と同じで最後までやってみないとわからんものですよね
「大富豪」でも過去に
1・カードをせこって2位争いに備える
2・カードをせこらずに大富豪を落としにいって、そのうえで富豪になる!
というターニングポイントがあって
けっきょくわし、いろいろ試したうえで後者を選んだんやけど
そりゃはじめの頃はひどかったっす(笑)
まずは周りとの温度差やね
今思えばなんかわし一人が必死こいているイメージやったな
いわゆる一人相撲というやつですが
たとえばですよ
5(貧民)→しばり7(大貧民)→8(大富豪)
これ、アウトっす
大富豪に対して8以下でしばるなんて甘すぎ
ここはカード崩してでも
5(貧民)→しばりQ(大貧民)
8以上を出す
壁役のときは徹底して8以上切っていたし
それ以外のポジションでも
富豪のアシストとか徹底していたっす
階段崩し、スリーカード崩しはあたりまえ
大貧民の初手で33崩して
3(大貧民)→4(富豪)
3でアシストとか(Mエリアもといブラウンではそこそこ有効な切り方)
jk削れる手札なら
2(貧民)→jk(大富豪)→Jないし3待ちなので絶対に上がれない(貧民)
率先して討ち死にしに行っていたっす
このへんは今でもかわらないけど
一度限界だと思えるところまで とことん試してみて
はじめは
4(大貧民)→K(富豪)
こうだったものが
次第に
9(大貧民)→K(富豪)
こんなふうに変化していったんですよ
状況により富豪に対しても8以上のカードが切れるようになったってことっす
このあたりは読みだったり攻めの合図だったりするんですが
昨日やった格闘ゲームのように
まさにセブンスコアーがひっくり返った瞬間っす
あの頃は徹底して窮屈で何一つ自由にカードを切れなかったけど
だからこそ、その中で
どうやってカードを出そうか?
創意工夫が生まれたってことやね
普段徹底しているからこそカードを出すことに意味があって
これなんかそうやけど↓
なんかトランプゲーム657~Kパス~
逆にカードを出さないことで意思も伝えられる
テキトーに革命してたら
テキトーな革命だな
としか伝わらないし
危険カードもテキトーに切っていたら
テキトーやな
としか伝わらないっす
むしろテキトーだと伝えているんだから
テキトーなんやね?
と気づく必要があるかもしれないっす(笑)
えっと、本当は今日ちょこっとJのカードについて語る予定だったんだけど
うん、前振りなげー(笑)
べつにJのカードじゃなくてもいいんだけど
徹底力の欠ける人は
ハンパなところで危険カードが出てくるっす
誰しもが一度は経験しているかと思いますが
ハンパにアシストしようとしてJ切ったら
大富豪に上がられちゃった
ハンパに攻めたら
大富豪のアシストになっちゃった
大富豪がカード処理する前に危険カードを切っておくという選択もありますが
たとえば
6J2
こういう手札っす
→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪
席順にもよりますが
この手札なら2切ってjk誘って jk釣れなくても
J切って6待ち
なんかトランプゲーム679~続・残り2枚(クイズ解答編)~
昨日も説明したけど
679
このあたりのカードってアシスト待ちに強いんだよね
→大富豪→貧民→大貧民↓
↑富豪
このポジションで毎回8以下から攻めて上のカード残す人いるけど
それってべつに
6でもかまわないんですよ
3(貧民)→パス(大貧民)→6(富豪)
こんなふうに上がれるしね
周りが全員敵やと話はべつやろうけど(笑)
なんやかんやと前振り長くなったし危険カードを出すタイミングについては
気が向いたら
後日にでもやるっす
みんなあんがとー♪
~注意文~
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何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず
