みなさん、こんにちは 初心者講座もパート14になりましたが、いかがでしょうか? いやあ、わたしもいろいろ試していますが、なかなか上手くいかないですね ラビットさんがスパル・・・いえ、ちょっと厳しいからかな?
ラビットさん、初心者講座もパート14だし、もっと簡単にずばっと勝てちゃうようなカードの切り方を教えてくれませんか?
あんた、まえに言ってたでしょ うちはよけいなことばかり書いてあって、参考書的な使い方ができないと
いくらでも続けようと思えば続けられるんだけど、「初心者向け」というカテゴリーの中でこれ以上の幅を広げても、かえってどこに注目していいのかわからなくなる いったんこのあたりで区切りをつけたほうがいいと思ってね
マンガでもほら、多くなった巻数は読者の手が届きにくいから、1度リセットして1巻からはじめたりするでしょ
そういう感覚で1度リセットして、たとえば第2部からはあんたの言う、もっと簡単にずばっと勝てちゃうようなカードの切り方・・・とまでは言わないけど「技術編」みたいな感じで、やっていけたらいいと思っている
というわけで、今回は前回(「大富豪」初心者向け講座13~スリーカードと階段~)の続きになるけど、スリーカードや階段には迷彩効果があってね
たとえば2のカードが急所で、jkを切られたら為す術がない ピンチだよね?
たしかに2にjk切られたらピンチには違いないけど、それはあくまで「jkを切られたら」という前提の話で、もし逆にjk切られなかったらピンチがピンチでなくなり、逆にチャンスということになるでしょ
うーん、残り2枚はちょっと厳しいですね わたしなら高確率でjk切ってるし
自分の視点だと急所は丸わかりだけど、実際のところ、もしピグの「大富豪」に観戦機能なんかあれば、第三者視点から見ればこうなる
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
スリーカードや階段で手札が水増しされていると、勝負所だとわかりづらいでしょ
自分の手札ばかり見ていたら、こういうふうに客観的にどう見えるかなんて、具体的に想像できないでしょう
わたしなんか、へえ、こんなふうに見えてたのか、って感心しちゃいましたよ
あんたはもう少し、相手からどう見られているか意識したほうがいいわね
けっきょく不利を覆す、はったりとかも相手から見ればこんなふうに見えている より効果的にどうすればカードを出させるか、反対にカードを出させないか、それを可能にするのは第三者視点、相手からどう見られているか意識することが必要不可欠なのよ
・補足
ひとまず初心者向け講座は第1部(完)です
ご愛読ありがとうございました
サブタイ~スリーカードと階段2~
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こんなんで・いいんすか。
原著作者=きんぎん氏
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず
