みんなおはよー
代打バッターです
えっと、今日は一風かわって内面的なことを語りたいと思うんですが
テーマは
純度
もっと簡単に言ってしまえば
素直であること
これは他の誰でもない 自分に対しての素直さって意味なんだけど
たとえばあなたは
自分がかわいいとしましょう
ならかわいいと認めればいい
あなたはクソゲーが続いて勝ちたいと思っています
ならそう思えばいい
ただ、それだけのことなんやけど
これがまた
案外、ムズイものなんですよ(笑)
たとえば知り合いとゲームしてたら
体裁を気にしちゃって
本来のカード切り方ができない
わしはどっちかっていうと精神的に弱いところもあって
かつてはプリプリ(怒る)アクションを見るのも
かなりイヤやったんですよ
まあ今も好きじゃないけど(笑)過剰に反応してしまうと言いますか
そのへんの人がアクションやっているぶんには
どーでもいいねんけどね
知り合いがプレイ中にプリプリすると
わしに対して
怒っているんか?
そういうのいったん気にしだすと
本来の自分を曲げて
見栄えのいいカードの切り方を選択する自分がいたんですよ
ええ、過去の話なので知っている人は知っていると思います
これはたんにわし自身が弱いから
雰囲気に流されていただけのことなんですが
まあ誰だって苦手なもんくらいあるよね(笑)
だから強迫観念的なことに苦手意識があること自体には
さほどコンプレックスはないんだけど(チャームポイントの1つやと思っています)
みんなとやるゲームやしね
おかしの「かりんとう※1」みたいに個人の問題ですましておくわけには
いかないんですよ
※1・わし、おかしの「かりんとう」嫌いっす(どうでもいい情報その1)
これは過去の話ですが
よーするに大富豪を落す試合がしたいのに
それ以外のことで頭を悩ませていた
これがわしの中にある純度を著しく低下させていたんだよね
まとめるとこうっす
自分の中にあるものを曲げるまでは
まだいい
曲げている自覚さえあれば改善することもできるしね
問題は
曲げていることに気づけないこと
あるいは気づいているんだけど あえて気づかないフリをしている
わしは野戦のとき大富豪を落すっていう意思もありますが
それと同時に
自分が勝つ
っていう意識も少なからず生じています
その理由は「大富豪を落す」という価値観だけでは
楽しめないから
大富豪を落す一環として「自分が勝つ」とかそんなふうに
いちいち言いなおさなくても
もっとストレートに
自分が勝つ
こう認識することがわしの中で純度を高めることに繋がるんだよね
野戦やと わしは自分が勝つためにプレイしてるんか?
って言われると語弊があるんだけど
そのあたりは
実際のプレイを見て感じてもらえばオッケー
といっても純度の高い試合って わかりづらいんやけどね
たとえばこれ↓
(イレブンバック)
これは大富豪と大貧民の間でしか
わからないプレイなんですが
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
ここで大貧民がJ切ってますよね(0:47あたり)
一見すると富豪の8以上のカードに対してJ切っているから
理由を知らない人には
?
クエスチョンマークがつくかもしれませんが
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
理由はここにあります(0:08あたり)
みなまで言う必要もなく3のカード渡しているっすよね
こんなふうに実際のゲームやと
裏からのぞいてみないと
わからない
ってこと多いんすよ
自分を曲げてカードを切ると
その見えない部分で
さぼっちゃうことがあるってことです
これはぜんぜん関係ないけど
裏から見ないとわからないという意味で載せますが
(イレブンバック)
えっと、なんか流れを無視して強引に革命しているっすよね
わし、けっこうおっちょこちょいなんで
わりかしやらかすんですが
(イレブンバック)
8以下は黒ばっかりやったんで(0:50あたり)
あ、ハートの5だけになったし上がれるじゃん
って思っちゃって
スペードの6を見落としたっす
いやあ、言い訳はするつもりはないんやけどね(笑)
まあ試合中は思いっきり言い訳しているんですが
仮になんも言わなかったら
不思議なプレイに見えたやろうね
これはたんにわしが見落としただけの話なんですが
こんなふうに裏方から見ないと
わからない試合があります
それと同時に
言い訳の利かない試合も存在します
しょぼいプレイをすれば後になって後悔するのは
自分です
それは自分自身が一番よく知っていることなんだよね
言い訳が利かないし そこ誤魔化したところで
大した未来は待っていない
ゲームのプレイにも純度ってのが現れていて
実際に純度の高そうな人との試合は
すごくおもしろいっす
だからわしも純度を高めたいと思うんだよね
買い物したら店員さんに
ありがとう
トンカツの真ん中の部分を抜いて つまみ食いしたら
ごめんなさい
人にされて嬉しかったり楽しかったことは実践していって
反対に悪いなって思った部分は
反省する
はい、おとうとさまのトンカツを中抜きしてたのは
わしっす
そんときは誤魔化せても やっぱし自分は騙せないんだよな(笑)
わりかしいい歳こいてから酒の肴がてらに
「実はな・・・」って
おとうとさまに詫びを入れておいたっす(どうでもいい情報その2)
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず


