みんなおはよ
代打バッターです
今日は嬉しいお知らせと悲しいお知らせがあるんですが
1つは昨夜の試合で
とてもさくさくしてて
3日分くらい
ブログのネタが確保できたこと
いやあ、なんか細かいこともしてて
ブログ映えしそうな試合がちらほらあったんだよね
わしゃあんまし試合中はメモらないんですが
昨日は1つだけ
59(ゲーム)
そうメモったくらいっす(笑)
トータルで70ゲームしたんですが
富豪のAに2被せてしまって
おろおろしたり
反則負け覚悟の555崩しからの1枚だけ5を残すプレイをしたり
まあいろいろあったんですが
悲しいことに

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
録画のフレーム思いっきり外しちゃったんだよね・・・
なぜフレームを外して録画してしまったのかは
いずれ語ることにして
今回のテーマは
ペア崩し
実際の試合でよく見かける光景の1つなんですが
たとえば大富豪の2にjk切ったあと
Aとかでしばられてカード出せず
これじゃせっかく急所でjk切れているのに少々もったいないですよね
よーするにただたんに急所でjk切るだけじゃ
不十分
その後のカードの切り方で大富豪にターンを取らせない工夫がいるってことです
今回紹介するペア崩しはその工夫の1つで
ここから先は
想像力の世界っす
なんかかっこいいこと言ってるけど
たんに3分の1くらいしか録画できてないので
イマジネーションをふくらまして見てね
ってことっす(笑)
ちなみに席順は
→大貧民→大富豪→貧民↓
↑富豪
こうだよ
(イレブンバック)
えっと、何がなんだかさっぱりだと思うんですが
一発目のミソはおそらく

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
ここ(0:17あたり)
大富豪の2にjk切ってもAのありかがわからないと
力負けすることあるからね
まあ急所だと感じたら

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
Aの所在にかかわらずjkを切る(0:33あたり)
この先がいわゆるjk切り後の展開になるんですが
ネックとなるのは
35566
下のカードっす
スペードのしばりが機能している間に
こちらの手札の中にあるスペードのKを処理したいところですが
そこはぐぐっとがまんして

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
となりの貧民にJを切ってもらう(0:42あたり)
これで残る下のカードは
5566
55か66切れば手札はほぼ完成しますが
大富豪の手札の中には
まだjkは健在っす
jk使えば簡単にペアは作れるし
こっちの手札じゃ大富豪のペア攻めを止められない
3はピンだからなんとかなったけど
ペアはきついよね
もうなんか考えるのめんどいな
いっそのこと66切っちゃおうか?(笑)
・・・え
まだあきらめるの早いって?
なになにフレーム外れてるのは伊達なのか
ペアだと思うからきついんで
額縁を外して
5567
こういうピンだと思えばいい
おおおおおおおおお
なるほど、その発想はなかったわ(笑)
んじゃ、さっそく

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
Qのカード切って大富豪のパスを確認してから(0:51あたり)
66を67だと思って
崩すっす
あとの画像はカットしますが
5566(67)8K2
K2を残しておいたのできっちりと
壁役となった大貧民のカードを受け取ってフィニッシュっす
(イレブンバック)
→貧民→大富豪→大貧民↓
↑富豪
こちらの試合も似たような感じですが
最終的な形はJJ崩して
39J2
JJを崩した理由はJJよりJのほうが処理しやすいのと
仮に革命されたとしても
3→J→なんか出してもらって→2(by富豪)
応用が利くってところっす
ペア崩しはたんに危険を避けるだけじゃなく
相手の手札を崩すのにも使えるんで
そのあたりはまたいずれ紹介するっす
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず