はい、そんなわけで
今回のテーマは
なんかトランプゲーム577~24時間~
昨日の続きっす
いやあ、久しぶりに野戦する気になったんですけど
やっぱ久しぶりということもあって
いろいろ新鮮でしてね
まず実感したことは自分の小ささっす
たとえば今回一番強く感じたのは
Jの使い方なんですが
どれも通じねええー
これまでこの記事でJの使い方について書いてきたけど
何一つ通じねええー
わし、今まで何を書いてきたんだろう
軽くカルチャーショックっすね(笑)
野戦なれしたベテランの人はわりかし初手にJとか切るんだけど
今までのわしはたんに
もったいないな
そう思って見てること多かったんですが
ところがどっこい、
現場には現場の法則があるんですよ
今までのJのカードの認識は
おおむね
・アシストに使える
・相手の邪魔に使える
この2つっす
たとえば革命中のJ回しなら
・相手の邪魔に使える
これに該当する
Jのカードは「他者のために利用する」ことが多く
自分が勝ちたい野戦では
反則負けのデメリットも存在するので
そっこー捨てられるんだよね
とくに終盤まで持っているとたいへんなことになるっす

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
jkがなくようやくここまで手札を進めることができたんですが
野戦だと大富豪の後ろで
貧民→大富豪
ばんばん8以下のカード切っているし
しばれるカードも残っていない
富豪のかわりに玉砕しようとする人はマレで(ていうかいなかったかも)
よしんばこの席順で貧民が攻めたとしても
Jが必要となる攻めはしないんだよね
よく攻めて8切り待ち
だからJはアシストに残しておく必要がない
もし自分が攻め役になるとしたら
状況によっては早々にJ切っておいたほうが理に適っているのかもしれない
講座
今まで書いてきたことは
しょせん
連係プレイの場だけ使える狭い範囲での活用方法やしね
そもそも野戦だと富豪の攻めは

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
8以下スタートがデフォだしJが必要にならへん
ハンパに残して置いても終盤に大富豪まで
Jの流れが回ってしまうから
さっさと捨てちまおう
このほうがいいのかもしれん
jkあるからJJ崩してJを処理したい場面とかもあるけど
(JJよりJのほうが8や3、しばりで対処しやすい)
となりがまったく期待できないからね
たんに危険なカードが2回回ってしまうだけになってしまう
ま、このあたりは要検証っすね
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず