なんかトランプゲーム560~Jバックのあれこれ~ | 代打バッターのブログ

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代打バッターです

今回はいきなり動画を載せますが


(イレブンバック)

テーマは直球で

Jバック(イレブンバック)

最近よく目にするんで
この際やし、はっきり言いましょう

あまりにも

横着すぎ

横着という表現が適切なのかわからんけど


(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

となりの貧民が残り1枚でアシスト待ちなのに(1:55あたり)


(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

なぜすぐにAを切らない?

ほんとこれ、定期的に何回も書いているような気がするけど
大富豪にカード処理されたあとにターン取っても

意味ないんですよ

今回のケースは残り1枚のアシスト待ちなので
上手くしばりで回せば

例1
・非革命中

J(大富豪)→3持ってるから、しばり7(貧民)→4~6の浮いたピンを処理(富豪)

富豪のカードが処理できるかもしれない、って感じの流れでもない

カードを出して貧民にアシストする気があるのなら
ここはA以外に考えられないんですが



やばいくらい見かけるんだよね

いいですか

仮に大富豪がピンもペアもパス状態だとしましょう
んで、革命中にJのカードが出ました

自分はダイヤの2持っているからQでしばったとしても確実に押さえられる

ほいでQしばりを選択しましたが
しかし、大富豪の手札は

3A2

ダイヤのAを処理すれば

32

3のカードが使えるようになるんですよ

何も革命中やJバック(イレブンバック)中に限らず
こういった大富豪との「しばり連係」は かなり目にするんですが

なんかトランプゲーム557~革命中の立ち回り~


(イレブンバック)

ときにはJの流れを断つために


(イレブンバック)

あえて出さない選択肢もいるんです(0:25あたり)

上記の試合だと 大富豪がカード交換にJを渡してないので
マークをそろえている可能性が高い

浮いている6のピンを出さなかったのは意識的っす

これは6を出してしまうと

6(大貧民)→3(大富豪)

大富豪の利になると考えての「止め」だったんですが
(あえて3を出させる、自分の手札と相談ってのもあるけど)
もしそう読めていたにもかかわらず

たんに手札整理を優先して6を切ったのなら

それは横着者というものです

浮いている6を処理したい、という欲に負けたとも言えるっすね

「大富豪」はある意味、欲望との戦いともいえるゲームで
手札を整理したい、苦しい状況から抜け出したい

あの人にアシストしたい
こいつには負けたくない

あらゆる欲望が渦巻いてますが

その燃えさかる欲望の中で

大富豪を落す

シンプルに思うのはけっこうムズイんかもしれない

でもね、けっきょくはそこなんすよ


(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

カードの切り方を見ればその人が何を優先しているのか

すぐにわかるんだよね

えっと、ちなみに少しだけ補足するけど
冒頭で紹介した動画、あれラストの試合だったので

余裕ぶっこいて3ターンまで様子を見ようとしてたら革命された試合っす※1

※1・おかげで記事に使えるくらいスリリングな試合になった(笑)

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず