なんかトランプゲーム526~絶一門~ | 代打バッターのブログ

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本日(2013/12/17)2つ目の記事はじまるよー


(ネットで拾ってきたけど、元のマンガがわからないっすorz)

みなさんおはよーございます

代打バッターです

マージャンには「絶一門」といい
ソーズならソーズ、マンズならマンズをすべて捨ててしまうやり方があるんですが

「大富豪」にも似たような状況がありましてね

ああ、マージャン知らない方は
ハートならハート

すべて先に捨ててしまうカードの切り方だと思ってね(笑)

ま、実際にはぜんぜん意味はちゃうんだけど


(イレブンバック)

そう、まるで決められたかのように


(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

初手で必ずJを捨てちゃう(0:20あたり)

それというのもJエリアに行くようになってから
はじめに思ったのが

このJ切りでね

老いも若きもベテランも初心者もすべからず
あからさまに邪魔なカードとして みんな初手から切っているんですよ

わしゃその頃からJいらないなら

Mエリアに行けばいいのに

なんてこと思ってたんやけどね(笑)

今はMエリアにあたるブラウンはめっさ過疎ってるし
そうもいきませんが

初手Jのメリットってなんやろうね?

単純に思いつくのは

・反則負けの回避

Jで上がったら反則負けになっちゃうしね(笑)

初心者の方やJに不慣れな方や個人プレイヤーあたりだと
Jのカードは

ハンデくらいに思っているんとちゃうかな

くっそ、Jのカードが手札の中に

4枚も入ってるじゃないか!

いやあ
それ、けっこう使えるんじゃね?

たしかに終盤で

33JJJ

こんなの残ったらわけわからんようになるよね、てか混乱した経験あるな(笑)

大ざっぱにまとめると

・Jバック(イレブンバック)は疑似革命を起こすカード
・8やしばりと違い一度は必ず相手にターンが移る

この「一度は必ず相手にターンが移る」ってのがクセもので
Jの使い方1つから

人のタイプがわかるほどっす

まあ個人の考察はこのくらいにして
じゃあ連係プレイの場での

初手Jってどんなメリットがあるのか?

実はその昔、わしがまだJエリアに足しげく通ってない頃
ある人物とJエリアで試合することになりましてね

けっこう上手いと聞いていたんでカードの切り方とか試合中に見てたんですけど
そのとき印象的だったのが

初手のJJ崩し

席順は

大貧民→富豪→大富豪

こうっす

当時はわしゃJについてよくわからんし
そういう使い方もあるんやなくらいに思ってたんだけど

だんだんJがなじむにつれて


(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

なんの意図もない初手Jって

はたして必要なのか?

そう思うようになりましてね

あまり流れを読まずにJ切っちゃうと
ときには8以上の被せより やっかいな展開になるんですよ

まずとなりが早々にJ使うと

・Jのアシストを期待した攻めに不安が生じる

最終的に3で待っても上がれちゃうのがピグ「大富豪」の強みでしょうが
早々にJ切られると

もうそこにJはないんやな

富豪は壁役もかねているし

大貧民→富豪→大富豪

Jなしの状況で3などで待つのは大富豪に直通してしまうから

3(大貧民)→パス(富豪)

けっこうリスキーな選択っす

どうしようもないならしゃあないけど なるだけ避けたい状況やね(笑)

んで、もう1つのデメリットは

・Jが邪魔になって上がり役になれない

富豪が大富豪を相手に玉砕してもJJ崩してJを残したばっかりに
後に続けないってことっす

もちろん、わ、わしの記憶違いで

初手のJJ崩し

席順は

大貧民→富豪→大富豪

こうっす


こういう状況ではなかったかもしれないっす

それにそのときはJJ崩すのがベストな選択やったんかもしれんし
現在のわしにはわからん高度なテクなんかもしれん

当時どんな意味があるかすげええ考えたんやけど

なつかしいな(笑)

現在のわしの考えは富豪にかわって上がる手札を作っておくのも

サポートの1つ

邪魔はしないように
だからといってサポート全開と受け身になりすぎない

ついでにもう1つ言うと

大貧民→富豪→大富豪

富豪に3か8かしばりがないと
大富豪までJの流れがいっちゃうんだよね

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず