最近、アニメの「バジリスク」に はまっている
代打バッターです
みんなおはよー
いやあ、もう忍法とは名ばかりの
ミュータントかエスパーばりの超能力バトルをくり広げる作品なんですが
腕がびよーんと伸びたり相手の能力をキャンセルさせたり
現代の作品と比べてもなんら遜色ない
むしろ後生の作家たちに多大な影響を与えた作品で
べつの作家の夢枕獏氏は
「ストーリー上にチーム対決の要素を初めて盛り込んだのは山田風太郎が初めてであり
山田風太郎という作家が漫画界に与えた影響は計り知れない※1」
※1・山田風太郎=原作者
と評しているらしいっす(wikiより)
もう50年以上も前の作品なんだけどね
やっぱこういうのは何年経っても
色あせないんやな
「大富豪」もストーリー上にチームプレイは欠かせないものですが
イレブンバックのある環境だと
Jのカードを上手く使いたいよね
なんといってもJバック(イレブンバック)は正常な流れを逆転させて
なんか
忍法みたいじゃん
勝ち目のない試合をリバースさせて落す
かっこいいな(笑)
しかし、忍法は常人離れした人種のみ使いこなせる技
一歩使い道を間違えれば己の首をしめかねない
諸刃の剣っす
なんかトランプゲーム512~A切って2切り~
前の記事を書いてて内容が被ると思ったんで
書くことにしたんだけど
みんなJ切るとき、どんなシチュエーション多いかな?
アシストの場合やと
富豪→大富豪
富豪が壁役なので下のカード処理しづらそう
んで、J切る
こういうの多いと思うんだけど
これが違うんだな
たとえば富豪がすでに大富豪に対して

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
8以下のカードを切っている
これって、べつにJの流れに頼らなくても8以下のカード切っているよね?
下手すると 下からカード切っているんだから
富豪はもう8以下のカードはない
ってことになりかねない
もちろん邪魔になる覚悟があってJ切るんなら攻めの合図にもなるし問題はないっす
(イレブンバック)
今回は扱いづらいという意味で「忍法」にたとえましたが
Jのカードって一癖も二癖もあるように見えて
案外、素直に普段の自分のプレイが反映されているものなんですよ
たとえば壁役のとき
下から攻めるか、それとも上から攻めるか
ケースにより
まちまち
っていう人もいれば決まったように
5(富豪)→6(大富豪)
下のカードから攻める人もいる
野戦に多いんですが
下のカードから攻める人ってJに頼らなくても
下のカードから出しているでしょ?
Jに頼らないからJの使い所が いまいちピンとこない
ピンとこないからなんとなく感覚でやっている、周りを見て同じような動きをしておく
Jのカードは奥が深いっす
深いから深く捉えようとすると なお見失います
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず