なんかトランプゲーム483~境界線を曖昧に~ | 代打バッターのブログ

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みんなおはよー

昨夜はいろいろ同時進行で作業していたせいか
PC自体が重くなったりカード出すの遅くなったり

そもそも何出したか

覚えてなかったり

いろいろあったんですが(すまねえっすw)
さて今日のテーマは

うーん、昨日の続きっすね


(イレブンバック)

みんな

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(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)

どうしてここで9切ったと思ったかな?(0:44あたり)

えっと、実はこれ単純なことでして
少し巻き戻してみると

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ほら、ここで富豪がQ切っているでしょ?(0:36あたり)

つまり富豪の手札に7~Qの間の浮いているピンがない

だから9切っただけっす(笑)

○→富豪

この並びで富豪の邪魔をしてしまう><

でも9さえ処理できたら手札が完成に近づく
こんなとき安易にパスしてアシストに回ることは

ある意味、逃げの思考に近いっす

もちろん考えた末での出さない

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3切りを選択する

そういうのならぜんぜんかまいませんが
連係プレイを意識すると

邪魔してしまうかも

このイメージがよぎって動けなくなってしまうんだよね

なんかトランプゲーム481~イメージ通りに~

こっちの記事でも紹介しましたが
違和感があるからこそ

手札が見えることもある

何も富豪に合わせるばかりがプラスになるってわけじゃないってことっす

わかりやすい例で言えば

富豪にカード被せてまで過剰に2のカードを見せる

これ最近よく見かけるんですが
富豪に2のカードを見せてくれるのはありがたいけど

流れを読まずにそれやっちゃうと大富豪にも情報が筒抜けになるんすよ

おまけに壁役の位置で止まって押さえるためのカードがなくなってしまう
ましてや革命を持ってるとなると

無理してまで2のカードを見せる必要はないよね?

なぜ2のカードを見せる必要があったのか

セオリーや基本なんて思考を圧縮するためのパーツで
「2のカードを見せる」というプレイにすがりついていたら

いつまで経っても本質は見えてこないっす

実戦の中で2のカードを見せる必要性を感じた
そのうえで富豪にカード被せてまで2のカードを見せる選択をした

学ぶの語源は「まねぶ=真似る」にあるから
はじめのうちは

パクリまくる

くらいでいいけどね(笑)

人間っておもしろいもので1つ認識ができてしまうと
そこで考えるのやめちゃうんですよ

「2のカードを見せる」というプレイがある→じゃあそれやっておく

逃げの思考ってこういう意味で
この記事で紹介してきた死に札攻めの合図といったプレイは

実戦の中で何度も体現してきていつの間にか「型」を持っただけで
本来はもっとこう

曖昧なもんなんですよ

ああ、自然とそうやってたわ

人に聞かれたらそのくらいしか答えられないのが普通で
1つのプレイに足がかりを見つけたら それを少しずつ消化していって

内側から自分なりに徐々に形にしていく

境界線は曖昧

でも理屈はわかっているから迷うことはない

目の前に2つの道があって
どちらが正解のようにも思えるし間違いのようにも思える

でも時間も限られてるし

どっちか選択しないとダメだよね


(イレブンバック)

兵長も結果は誰にもわからんと言ってたし

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後悔のない方を選べるようにね※1(1:03あたり)

※1・兵長ネタわからないかたはスルーで(笑)

ちなみに兵長って

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こんな顔してます

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず