ええと、昨日は「崩し」について
ちょっとふれましたが
なんかトランプゲーム317~22崩してアシスト~
今日はその捕捉っす
カードを崩すと上がるまでの手順が多くなり
崩すにしてもロジカルに考えないと
自分が勝つには非効率的ですよね
しかし「大富豪を落とす」という見方からすると
カードを崩したほうが
効率がいいんですよ
大富豪を1とし富豪以下を3とすれば
富豪サイドのカード支配率は
およそ4分の3
大富豪を落とすためには
誰か1人がトップをとればいいだけですから
支配しているカードを上手く運用していけば
効率よく大富豪以外の誰かが上がれる
=大富豪を落とせる
というわけです
(イレブンバック)
上記の一試合目の崩しポイントは
0:35あたりの

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
6(富豪)→2(大富豪)
ここっす
8以下の低い6から2ですからね
6~2の間の浮いてるピンがないって言ってるようなものです
(引っかけのときもあるけど)

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
0:40付近でAAA崩してしばってるけど
ここはわざとしばらないで
大富豪に22出させるのもありなんですが
ハートの2が出たので
同じくハートのAを残しておいたっす
いざとなればハートでしばって
アシストできるしね
ちなみにアシストするには席順が重要で
今はまだ詳しく説明しませんが

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
0:45あたりの
このJ切りで
J(貧民)→8(富豪)
イレブンバックはもう必要ないと予測
(8切りでイレブンバックの流れを拒否されてるから)
んで、

0:50あたりのダイヤの9切りが
9(富豪)→全員パス
決定的っすね
大富豪はピンに弱く
富豪にイレブンバックに頼った様子もない
これだけの情報が集まれば
もうほとんど
決まったも同然ですよね(笑)
二試合目は

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
2:35あたりのjk切りが
ポイントっすね
2(富豪)→jk(大富豪)
2切って革命行くのはセオリーみたいなもんだから
この大富豪のjk切りで
革命を嫌っているのがすぐにわかる
つまり大富豪は下に弱くて
考えられるケースは
・3持ってない
・3はあるけど返せる革命がない
・3もなく返せる革命もない
大雑把に見てこの3つ
やっかいなのが上から2番目の
「大富豪は下に弱くて、3はあるけど返せる革命がない」ケース
革命が来る前に上のカードを処理されると
展開がわからなくなるんだよね
大富豪が革命を嫌ってて

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
富豪がターンをとれない場合は

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
JJJを崩してでもカードを回す
富豪のとき最後の2を使ってしまうと
革命にいけなくなるので躊躇してしまう人もいますが
イレブンバックがあれば
いくらでもターンをとれますので
むしろ積極的に狙ってもいいくらいです
大富豪にjkを使わせれば
富豪が革命にjk使ったとしても(大富豪が革命を嫌ってたので)
状況は五分以上になるし
大富豪からjk削ってるので革命も返されにくい
(KA2jkのバグ返し対策にもなる)
2さえ処理しておけば上がりきれそうな手札なら
(自分が上がり役で、最低でもjk削れそうな手札なら)
2→革命→66→33→Aで上がり
わりかし早めに仕掛ける手出しの2切りjk誘いは
大富豪は・・・
・革命を嫌ってる
・下に弱い
大富豪の情報も全員に伝えられるので
けっこう使えるテクです
大富豪越しの席順だと
→貧民→大貧民→大富豪↓
↑富豪(←ここ)
アシスト通りにくいけどね(笑)
もう1つおまけ
(イレブンバック)
どこが崩しかわかるかな?
~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず