
(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
→富豪→貧民→大貧民↓
↑大富豪
一見、貧民ポジション(大富豪の対面)は
楽そうなイメージですが
正しく状況を分析すると
・富豪の位置が大富豪越し(富豪自ら上がりにくい)
・壁役は不安材料がある限り動けない
(きっかけがないとアクションが起こしにくい)
貧民は両者の様子を見て
・壁役がきつそうなら かわって壁役をつとめる
・壁役が攻めたそうなら アクションを起こしやすいようにする
(しばり、Jバックなどでフォロー)
・両者が身動きできなければ調節役を放棄して、自ら攻める
なかなか苦労が多いんですよ(笑)
実戦では調節役の貧民(大富豪の対面)が動けず
→富豪→貧民(←ここ)→大貧民↓
↑大富豪
大富豪を落とせない試合はかなりあります
その原因の1つが
これまで言ってきた壁役の
認識不足
もし自分が壁役で
→富豪→貧民→大貧民↓(←ここ)
↑大富豪
ここで止まったら
苦しいやろうな
そう思えたら
しばり6(大貧民)→パス(富豪&大富豪)
→しばりK(貧民)
自然と身体が動くものなんです
普段から
きっつい
壁役をこなしていれば
相手の状況を察して黙って見てられなくなるからね
→富豪→貧民(←ここ)→大貧民↓
↑大富豪
逆を言えば この位置で動けないということは
その人は壁役を辛いものだと
認識していないってこと
システマチックに8以上出してるだけでは
苦しさも覚えないし
受け取りも発生しない

(イレブンバック 画像なので、クリックしても再生しないぞ☆)
わずかなズレが
勝敗を左右することだってある
→富豪→貧民(←ここ)→大貧民↓
↑大富豪
大富豪の対面の席はスルーできる選択肢も多く
それだけに能動的に動くと
責任が生じるんですよ
ううん
責任って言い方はなんかへんだけど
動くと責任が生じるので
パスしちゃう
こう言えばわかるかな?
上記の画像だと富豪のハートアシストにダイヤを被せて
貧民が一手進めたんだけど小さな範囲だから
あまり責任は感じない
しかし、大貧民にかわって攻める
となると途端に
萎縮してしまう
逆に大貧民が攻めてるのに
流れを無視して
貧民がやんちゃをする
→富豪→貧民(←ここ)→大貧民↓
↑大富豪
どちらのケースも
あまり壁役を理解してないから
起こっちゃう現象です
なんかトランプゲーム287~「大富豪」講座!壁役その2前編~
なんかトランプゲーム289~「大富豪」講座!壁役その2後編~
~注意文~
動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば
すみやかに削除しますので
あしからず