なんかトランプゲーム256~近状報告~ | 代打バッターのブログ

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熱すぎる
いや、むしろ熱苦しすぎる

緑のおっさんもとい
代打バッターが

今、ちょこっとだけ

帰ってきたあああ!!!!

ピグ「大富豪」

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都落とし専門!

イヤ、今、大富豪の某を書いてるんだけど
書き上げる自信も出てきたんで

ちょろっと
報告しとこうかなって

んとね、昨夜ピグ友と「しばり」について話してて
ちょうど今、技巧編に入ってそこ書いてたから

その部分だけアップしようかな
と思ったわけですよ

以下、本文の途中からだけど↓

 ・階段崩れのKAしばり
 Kでしばって2を出させる、後にAを使うための伏線。Aをしばりで使えば同じマークの2がすでに出てるので、jk以外に割り込まれることがなく確実にターンを奪える(もちろんjkは例外)。あと、単純に2を消費させてAAAやAjkなどを通す、ごり押しもステキ。余談だけど、ペアにもスリーカードにも階段にも対応した、KK2jk待ちがふつくしすぎる!(byラビットさん)

 ・スリーカード崩してのペアしばり
 KKKなどのスリーカードを崩して、強引にしばる。ときにはしばれるペアが出てくるまで、延々とパスする忍耐力も必要。あまりにペアをパスするので、ペアを嫌ってるように見られるのも楽しみポイントの一つ。ペアが尽きた頃に、こそっと99あたりのペアを通してフィニッシュ、周りを唖然とさせるのも乙。ラビットさんのしばりは性格を現してるみたいで……スッパパン!!!(ハリセン)><(うさぎちゃん談)

 ・革命中の344
 うさこがようやくマスターした、しばりテク。AA2でも同じことできるが、jkが消費されたあとの革命中のほうがやりやすい。2を出してjk削り、仮にjk切られなかったとしてもペア攻め、スリーカード、階段、JJ出しからの33待ち、十重二十重にプレッシャーをかけていくのがjk削りのコツ。あえてjk切られにくいポイントで2を出して引っかけるのも……あ、これはしばり関係ないか(byラビットさん)

 ・マーク揃え その1
 意識的にマークを揃えて、3などをとなりにしばらせる(例、3→しばりK→2など)。連係プレイの基本だが、大富豪にターンをとらせないようにカードを交互に出し合って、餅つきのようにバラのカードを処理されてしまうことも。そもそも大富豪が9あたりでしばって、誰も出さなかったら、同じマークの上のカードをガメてる可能性が高いんだから、そこは読みで引きなさいよ!(byラビットさん) 無茶言わないで><(byうさぎちゃん)

 ・マーク揃え その2
 仮に大富豪にA出されても2でターンをとりかえせるから、あえて富豪の後ろで(○→富豪)カードをしばって(例、Q→しばりKなど)、2のカードのありかを伝える。このテクを使って富豪にAA(ブラウンならJJとか)崩させて、そこから革命がしぶい!(byラビットさん)

 ・マーク不揃え
 大富豪のカードはしばらない、というセオリーの逆をついた『マークがえ』のカウンタースキル。主な使いどころは2のカードがいっぱいあるとき。2のカードをピンで処理していき、最終的に残った、二枚のカードのマークをあえて揃えない(例、ダイヤの9、クローバーの2)。大富豪以外の視点から見れば、大富豪はカードを揃えるチャンスと余裕があった、当然揃えてるはず、その思い込みが甘い罠! ちなみにこのテクはマークを意識する相手にしか通じず、気づいてもらえないと、ちょっと寂しい(byラビットさん)

 ・マークがえ
 大富豪の出したカードのマークをかえる(例、ダイヤの9→クローバーの10)。あたりまえだが、大富豪が対応できないマークにかえること。自分がクローバーの2を持ってて、クローバーにかえると幸せが訪れるかも(byラビットさん)

ラビットさん「ペアを二枚くらい抱えて、しばれるマークがでるまでひたすらがまん、ってのもあるけど、『スリーカード崩してのペアしばり』」と説明がかぶるから、詳細はいいよね?」
うさぎちゃん「うう、頭が、頭が爆発しそうです><」
ラビットさん「何言ってんのよ、これからが本番でしょ?」
うさぎちゃん「お、おうちに帰りたいです」


 捕捉
 しばりは大富豪を落とすための重要なパーツであり、Jバックのないブラウンにおいては必須のテクともいえます。その用途は多岐に渡り、大富豪がKでしばって全員がパス、そこから大富豪のカードを推測し革命するなど情報収集にも役に立ちます。また、普段から徹底した立ち回りを意識していれば、富豪に対して8以上のカードを切って(例、ダイヤの9)、そのマークの2を持っていることも伝えられ、しばりと『攻めの合図』を複合した連係プレイも可能です。このように実戦では様々な技巧が複雑にからみ合い、それにともなって応用の幅も広くなっていきます。既存のアイデアとアイデアが結びついて、今までにない新しい発想が生まれる理屈と同じです。

 しばるタイミングと場所
 ・○→大富豪
 基本的に8以下のカードが回ってきたら、すべてしばるくらいのつもりでも大丈夫です。中盤から終盤にかけての勝負所においては、QQQを崩してでも、また8以上のカードでもしばるタイミングが存在します。たとえば富豪がAを出してしばり、そのとき全員がパス。再びAと同じマークのカードが出たら、富豪は同マークの2を持っていると推測できるので、カードを崩してでもしばる、という具合です。

 しばってはいけないポイント
 大富豪のカードは基本的にしばってはいけません。大富豪の多くは、マークを揃えてるからです。富豪の援護のつもりで(○→富豪)Aのカードでしばる方もいますが、タイミング次第では大富豪にアシストしているのとかわりません。2のカードで押さえて革命して勝ち、というタイミングでAしばりなど最悪のシナリオです。直感や自分なりの読みでしばるのもいいですが、富豪に対してしばるなら、『攻めの合図』も兼ねているなど一工夫あるのが望ましいです。その他にも、富豪が対応しきれないマークはしばってはいけません。たとえば富豪がハートのしばりにカードが出せてなかったら、対応できるダイヤにかえる(マークがえ)。富豪が一枚目や二枚目の2のカードでjkを切った場合、残りの2のカードを持っていることが多く、大富豪のつぶした2のカードのマークは当然富豪の手札の2のマークと違うのでしばらない(マークがえ)。あからさまに8切り待ちの大富豪に対しては、カードを受け取りやすくするためにしばらない。大富豪に2のカードを出させたいので、あえてAでしばらない。高めのカードを出して、大富豪に直接しばらせない。当然ですが、富豪がアシストしているのをしばりで邪魔してはいけません。

 →大富豪→富豪→貧民↓(←ここ※2)
 ↑大貧民

 ※2・富豪が大貧民に対して8以下のカードを送るが、しばりも含め、貧民が8以上のカードを被せる。

 ときには何もしないこと、スルースキルは連係プレイにおて最高峰のテクの一つです。


ここまで↑


今、現在はセオリーの逆をついたカウンタースキルについて
(たとえばペア攻めに対する「ペア誘い」など)

書こうとしてるところ
(サブタイはハッタリ)

んじゃ、まったねー

~注意文~
場合により動画及び画像は身元をわからないように細工してありますが
何か不都合があれば

すみやかに削除しますので
あしからず