サウンドノベルって
知ってるかな?
よーするに「TVゲームで小説を読んじゃおう」
というものなんですが
ゲームの特性を活かして、効果音やBGM
映像など盛りだくさん
サウンドノベルはゲーム会社
「チュンソフト(現在はスパイク・チュンソフト」の
登録商標で
その第一弾となるゲームが

・・・ええと
ブログに使えそうな画像を探していたんですが
いつの間にか
映画化されていたみたいですね
パッケージからもわかるように
ちょっぴり
ホラーゲームです
映像と音で
恐怖感を煽っていくんですが
わたしがやったのは

こんな感じのゲーム
その後
・かまいたちの夜シリーズ
・街~運命の交差点~
・忌火起草
・428~封鎖された渋谷で~
などのサウンドノベルを
世に送り出しているんですが
街~運命の交差点~
おもしろかったですね
一見、無関係に思える人物の何気ない行動が
べつのシナリオで
重大な影響を与える
渋谷の街を舞台に
八人の主人公(+α)が物語をくり広げるんですが
一つ一つは平凡に思えるかもしれないシナリオも
それぞれからみ合うと
いっそ複雑になる
サウンドノベルというのなら
いっそのこと小説で
オーケストラ
やっちゃいましょう
実際に開発陣がそう意識して作ったのかは
わかりませんが
このコンセプトの他にも
従来のサウンドノベルにはない大きな特徴が
もう一つあるんですよ

はい
実写です
それまでのシリーズでは登場人物の顔など
はっきりと描写しなかったんですが
ばっちり写ってますよね(笑)
やはり読みものなら
そういう部分は想像で補うものと賛否両論が
あると思いますが
こちらは実写でありながら
登場人物の顔は
ぼかしているみたいですね
まだちょこっとしか見ていませんが
おもしろそうなんで
真夜中に
観賞していこうかと思います