ボウリングまめ知識vol.2 | JACボウリングサークル通信

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JAC幹事 森浩樹です。


今回は、「ボウリングまめ知識」


第2回は、ボウリングのボールについて。




サークルでは、マイボールを推奨していますが、


その辺の理由まで書き綴っていきたいと思います。




まず、ボウリング場に置いてあるボール、


これをハウスボールといいます。


ハウスボールのおかげで、手ぶらでもできる


気軽なスポーツとして人気を博しています。


ハウスボールのメリットデメリットを思いつく限り


出してみると・・・


メリット


1.マイボールがなくてもボウリングができる


2.ボールを手入れする必要がない


3.購入や維持にお金がかからない


4.持ち運びもなくて便利


デメリット


1.自分の指にぴったり合わない


2.できるだけ自分に合うボールを探すのが手間


3.曲げたくても曲がらない


4.ボールのメンテナンスがされていない




ある程度練習量を積み重ねていくと、


ハウスボールでは満足できなくなってきます。


自分の手に合ったボールで毎回練習することで、


フォームやコントロールが安定してきます。


また、曲げるという点に関しては、


ハウスボールは一番曲がらない種類のボールです。




さて、続いてマイボール。


サークルでも過半数の方がマイボール所有者になりました。


幹事としてはうれしい限りです。


そこで、マイボールのメリットデメリットは・・・


ハウスボールを逆にした感じです。


ぴったり自分の手に合ったボールになっていますし、


イチイチどのボールにしようかと場内をうろつくこともありません。


ただ、購入と維持にちょっぴりお金がかかってしまうのと、


アウェイのボウリング場に出向くときは、持ち運びが不便。




そこで、サークルメンバーが全員通っている道ですが、


ラウンドワンのキャンペーンを利用して、まずはお安く購入、


ロッカーも安価で借りれて、なぜかシューズまで永久無償レンタル


というお得なシステムを使うのです。




さて、ボールの仕組みについて少し深掘りしますと、


チョー大まかに分けて、2種類あります。


それは、曲がるか曲がらないか。




曲がるか曲がらないかは、表面の素材と加工方法、


芯の部分の形状や位置で変わってきます。


ハウスボールやラウンドワンキャンペーンボール、


スペア用のボールは、曲がらないボールです。


表面素材はポリエステル、表面加工はツルツル仕上げで、


芯は上下左右が対称に近い形。


ラウンドワン2個目の若干高価なボールや、


ボウリングショップで買うようなものは、


曲がるボールです。


レーンをキャッチできる表面素材、表面はザラザラ


(ツルツルもありますが)、芯は非対称。




まずは、安価なマイボールでフォームとコントロールをつけ、


少し高いボールで曲がるボールを身につける、などで


ステップアップしていきましょう。




何か質問やご意見などあれば、


ぜひコメントをください。よろしくお願いします!


次回のまめ知識は、「ボウリング場のレーン」について


お話したいと思います。




今回のフォーム動画は、石本さん。なかなか綺麗ですね。





それでは。


No joy,No JAC