海外在住して40年ほどになりますが、
海外に出たきっかけは、結婚でした。
よく通ってたカフェのマスターの義弟だった主人を紹介されたのが始まりです。
最初は、お互い最悪な第一印象でしたが(笑)、休暇で帰国していた主人と、毎日映画に行ったり食事に出かけたりして楽しく過ごしました。
そして1週間が過ぎた頃、突然のプロポーズ😳
まだ23歳だった私は、全くその気はなく、ただご馳走になってラッキー🤞な感覚。
主人は毎年1ヶ月の休暇で帰国する度、結婚相手を探していたらしい。
真剣に探しているのに、第一印象で見た目が高校生だった私にショックを受けたようで。
そのショックでカフェのソファに倒れ込む彼を見て、私も最悪。。。な出会いにもかかわらず、
びっくりする展開が
主人の親友のお母さんと私の母が友人でした。
母がその方に話を聞くと、自分の息子より信頼できる人!と、太鼓判を押されたそうで、母は安心したようです。
私は、今まで知らなかった世界を語る主人に惹かれた感覚で、お互いをほぼ知らないまま、(主人は仕事で日本を離れていたので)
1人で結納、入籍、ビザの申請の手続きをして、
翌年主人の帰国に合わせて結婚して、
初海外がパプアニューギニアという、まぁまぁ珍しい海外在住の始まりです。