7月決算が予想を上回ってることから、米株がかなり強い。

足元の2009年第2四半期予想が
S&P 500 -31.9%
Ex-Financial -30.2%

と、1ヶ月前間までの第2四半期予想の、-33.7%、-32.5%と比較すると、
1.8%、2.3%の改善傾向にあることが買い材料になったんですね。

ちなみに、
第3四半期予想は
-21.1%、-28.5%
第4四半期が
+62.2、-8.1%


私はおもわず、これは買いのシグナルかと思っていたんだけれど、
周りのファンドマネージャーは、リバウンドにしか過ぎないって思っていて、まだまだ悲観的。

理由は、今回の改善は予想以上のコストカットが効いているだけで、実際の売上や雇用は改善してないから、買い材料には値しないっていうことらしい...

う~ん、マクロは良くなくても、個別企業の業績が堅調だと、センチメントが改善して株式市場はあがるのではないのでしょうか。

というわけで、足元のポジションはかなり強気です
初めまして。

今日から、カブログはじめます!

このブログを始める理由は、
「真のマーケットReaderになりたいと思うから」です。

私は、金融機関に勤めて9年目です。
こんなに長い(?)こと働いているのに、分かったことは一つだけ。

「本当にマーケットを読めている人はごくわずか
 他はマスコミや雰囲気に流されているだけ」

自責の念も含めて、自分の意見にぶれがないのか、理論的になっているのか、
検証しながら、financial knowledge を高めて行きたいと思って始めました。

よろしくお願いします。