今日の訪問はどきどき…
外資のクライアントを訪問して
上流案件を獲得しよう!という
プロジェクトのもと
うちの外資企業を部長に同行して頂いた

部長は、有名な外資企業を渡りあるき、
うちの会社の社長を2年、
マレーシアの現地法人の社長を4年、
帰国して神戸の支店長を1年経験
今はもう66歳になったから
契約社員として大阪支店に12月より勤務になった

元々は長年外資に勤めてたから、知り合いも多く
訪問先の人事ともなんと
部長の元同僚

世間て狭いねぇ

昔話に花が咲き

1時間くらい話して終了。
そのあとLunchご馳走になった

そこで、部長の経歴もいろいろ聞いたし
仕事におけるうちの疑問にも答えてくれた。
営業に関するアドバイスでは、大切なことはひとつやと。
部長「お客さんがなんで求人の依頼くれると思う?」
私「いい人がとれなくて困ってるから」
部長「なんで数ある紹介会社の中からうちなん?」
私「グローバルとか、管理が強いとかうたってるから?」
部長「まぁ…それもあるが、結局はうちの営業がお客さんとこに行ったからやろう」
部長「お客さんとこに行く。これが一番の営業や。」
部長「一度ないし何度もお客さんと顔合わせるやろ?そしたら電話しててもその人の顔が浮かぶわけや。そうなったらなんでもいいやすいやろ。」
部長「ワシはマレーシアん時でも言うとった。お客さんに会いに行けと。」
ふむふむ。。
お客さんに会いに行く…
なるほどなー

やっぱり、営業の基本は訪問なんやな。
…と、なんか改めて思った

あと、うちのひねくれた質問に対して、部長は真摯に答えてくれた。
私「この営業って、所詮、の要素も強いと思うんです。ある求人があって、たまたま合った人が登録に来たら、営業が特になにもせんでも、一件上がってしまうわけですから。」
…今振り返っても、なんてひねくれた質問なんやって思うww
それに対して、、
部長「運なんて尽きるよ。」
の一言ww
ふむふむ。
そっかー
そーやんな!
なんて目の前のことしか見えてなかった私!ww
部長「この営業の学力って、何かわかるか?」
私「学力って…まさか国語とか数学じゃないですよね?」
部長「そらそうやw」
部長「履歴書・職歴書を見たら、この人がどんな人がすぐにわかる。この企業は面接でこうやから、こう対策してあげたらいい、、とかや。」
…ふむふむ。
部長「それをするためには過去何人決めたという経験がいるな。」
部長「この仕事のおもしろいところは、自分の売上がすぐにわかるところや。例えば管理部門みたいに何人かで形成されていて、誰がなんぼ売上たとかはないわな。」
部長「この営業は毎日することが同じやから、いずれ飽きがくる。それれをどう工夫するかやろ。」
次から次へといろいろ答えてくれる。
ところどころにジョークも交えてくれる。
部長…
好き
ww訪問が終わる頃には、
その人柄に魅力され
すっかり部長のファンになってました

こんな人になりたいな

更にやる気が出た午後でした
