まぁ、やめへんで、は語弊がありますが
結論から言うと来週9日〜予定していた、卒乳を延期することにしました。
最大の理由は、言わずもがな今回の胃腸炎です。
色々悩みましたが、小児科の先生からも、母乳外来の看護師さんからも少し延期したほうがいいとアドバイスいただき、決めました



もーーーーいろんな思いがありますよぉ

水曜日(予定日6日前)まで食べるようになる気配すら感じとれず、仮に回復したとしてこのタイトなスケジュールで強行していいものか?という純粋な気持ちと、寂しい気持ちから少しホッとしてしまう気持ちと、でも延期していつやるの??という正論&せっかく断腸の思いで決断したのに中止していいのか…という思いが交互に頭の中でぐるぐるしている矢先に急に元気になったので。

せめて、あと1週間あればここまで悩まなかったのに。。。急にあと3日とかでやめてしまっていいものか。。
悩みすぎて頭痛がするほどになったので、昨日は母乳外来に電話して相談しました。(すでに小児科の先生には延期を勧められていましたが、決めきれずにいました)
電話に出てくれた看護師さんが、私とちぃちゃんの気持ちにすごく寄り添ってくれて、張り詰めていた気持ちが溢れて電話口でぼろぼろ泣いてしまいました。
実はびっくりすることがあり、それに背中を押されて電話しました。
というのも、形式的には断乳なのですが、できるだけ卒乳に違い形でその日を迎えたく、ちぃちゃんの負担が少ない方法を試行錯誤し、授乳回数を減らす&言い聞かせと並行して、こんな本を買っていたんですね。
先週、届いた日に1度読んだだけだったのですが、昨日絵本棚から次々に本を出して読んでとしてきたので、こちらの本も読もうかな?と手にした途端、ちぃちゃんが激怒
イヤイヤと首を横に振り、試しに読み始めてみると、本を手で振り払います。
普段絵本が大好きで、持っている絵本はもちろん支援センターなどの初見の絵本も読んであげようとして振り払ったり怒ったりすることはないんです。
絶食状態の時にパパと冗談半分で、
「これ、身を呈した“ちぃちゃんパイパイやめへんで”の抵抗だったりして
」「それ涙ぐましいな
」なんて話してたのです。本当に冗談のつもりだったのですが…。
」「それ涙ぐましいな
」なんて話してたのです。本当に冗談のつもりだったのですが…。電話で話した母乳外来の看護師さんに、「言い聞かせなどしていたのですが、それでストレスとか感じる赤ちゃんもいるのでしょうか?」と聞くと、「そういう赤ちゃんもいますよ。ちゃんとね、わかってるから。私もね、胃腸炎て聞いたけど、精神的なものもあるんじゃないかなと思って話聞いてたんだけどね、」とのことだったので、この絵本のことを話してみると、「そうか〜〜。。安易なことは言えないけど、ママの都合が許すなら、延期してあげたほうがいいかなって。。とっても賢くて繊細な赤ちゃんなのね。」と優しく言っていただき、涙腺崩壊





もちろん、本当のところはわかりません。
頭では整理して納得したつもりでも、気持ちがついていかない情けない母の都合のいい解釈かもしれません。
でも、ちぃちゃんの負担のないように…と考えすぎるあまり、理解してもらおうという気持ちを押しつけて、ちぃちゃんを追い詰めてしまったのかもしれません。
少なくとも、今回は体調も精神的にも私たち親子のタイミングではなかったのだと思います。
そして、やはり卒乳断乳は母子ともに体調がいい時に、というのがセオリーだなと諦めがつきました。
とはいっても事情があり、年末まで延期するのは少し難しいので、来月パパの3連休のタイミングがあるかもしれないのでパパにも相談してみようと思います。
今回は見送ります…と伝えたら、看護師さんに言われました。
「長い子育ての時間で考えたら、ほんの少しの期間。夏休み、たくさんおっぱいあげて甘えさせてあげて、家族で楽しんでね。」
本当に気持ちが落ち着いて、最後はお礼を言う声が涙で震えてしまいました。
卒乳断乳の切なさを実母にも主人にもうまく理解してもらえず、1人でぐるぐるどっちつかずで悩んでいたので、優しく話を聞いてもらえただけでかなり救われました。
少し延びたけど、それでも限りある特別な時間をもう少しだけ、堪能させてもらおうと思います。
