この前、ある生徒さんとお話してました。

話題は。。。

 

『可算名詞と不可算名詞の区別』

 

ある程度、”可算(数えられる)/不可算(数えられない)”という決まりはありますが、区別が難しいときありますよね。。。あせる

 

日本語で考えて、こっちかな?って思っても英語だと逆だったり…もやもや

名詞によっては表現の仕方により可算だったり不可算だったり…ハッ

 

ショボーンショボーンショボーン汗

 

 

これはもうパターンを覚えていくしかないんですよね!!

 

名詞に関して辞書で調べるときは、意味の他に、

可算か不可算かも確認することは大事ですねグッ

 

特に覚えにくい名詞のときは・・・

①可算/不可算に応じて、自分の身の回りの物事に例えて文章を作る。

②声に出してリピートし、リズムと文章の内容で覚える。

 

例えば、『advice(アドバイス・忠告・助言)』 ( ※動詞はadvise)

これは数えられそうですが、英語では数えられません注意

 

そこで、この例文。

She gave me some advice on what I should do in my life 

and it really made sense.

(彼女は私に将来何をすべきかについてアドバイスをくれて、それはとても頷けました/理にかなっていました。)

 

She gave me some advice”の部分だけでも良いかもしれませんが、身近な物事に当てはめて例文を作ると覚えやすいですよね。

 

また、andの後の文が”it”から始まることで、

数えられない名詞だと強く印象づけることができますチョキ

 

 

日本語では意識しない点なので、判断が難しい場合もありますが、

パッと見て1つ2つと数えられるものは可算名詞、

そうでないものは不可算名詞、基本とし、

注意するべき名詞はその都度覚えていきましょうビックリマーク笑い泣き

 

英語の文章を読むときも、意識しながら読むようにすると、

新たな発見があるかもしれませんねひらめき電球

 

ちなみに、アスパラガス(Asparagus)はどっちだと思いますかはてなマークニヤリ

 

 

saki