どうしても「マザー」と比べて「明日ママ」を見てしまう。


「マザー(Mother)」は母性愛に泣けましたね。
本当の両親に虐待され、それを見かねた他人が連れ去って育てる。
脚本(坂元祐二)が抜群でした。

愛菜ちゃんがスターになれたのも、この作品と出会えたから。

今は真逆、母性愛がないドラマの「明日ママ」
だから、泣けないのかな。


キャスティングも素晴らしかった。

尾野真千子、綾野剛はまだ、無名に近かった。
松雪泰子、田中裕子この二人は本当に名優です。
特に田中裕子は、ホン(脚本)を読んでから出演を決めると語っていました

から、出ているものはいい作品が多いのにうなずけます。
上手いなと思ったのは、高畑淳子。


あれから愛菜ちゃんは、これ以上の作品に出会っていない。

百田尚樹
@hyakutanaoki
朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』のチーフ構成作家を25年やってます。最近は小説も書いています。『永遠の0』、『ボックス!』、『モンスター』、『風の中のマリア』,『海賊とよばれた男』、『夢を売る男』など。最新刊は『至高の音楽』。


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百田尚樹氏のツイッターが熱い!



人気作家になると、いろんなことを言ってくる輩がいる。

その発言にブチ切れた百田先生が、ツイッター上で大反論

しています。


そのやりとりが、とても文化人らしくない強烈さ!

でも、テレビに出た時でも、歯に衣をきせない発言に、

好感を持っていました。

タテマエなんか言わない。

テレビだろうが思ったことをズバズバ言う。


この方は本当に才能ある作家さんだと思う。

とにかく本がすごいです。大感動がやってきますよ。

一番いいところは、文章が読みやすいところ。

そして、グイグイと読者引っ張って、次ページをめくりたくて

めくりたくてしょうがなくなってくる。



『ボックス!』

『海賊とよばれた男(上・下)』

この2冊には、小説って素晴らしいなぁ、とあらためて感じさせられました。






また、また愛菜ちゃんドラマで大論争が勃発している。

みんな、三上博史演じるあんなひどい施設長、
おるはずないやん、ドラマやん、ってわかって見ていると思うで。
あんなひどい母親はおるけどなぁ~
そのことは、誰も「いない」とは言わない。



子供偏見被害を調査、日テレドラマ「明日、ママがいない」 訴え相次ぎ
産経新聞 1月21日(火)17時16分配信

 日本テレビ系列で放映中の連続ドラマ「明日、ママがいない」で、児童養護施設や里親と暮らす子供たちが偏見などの被害を受けたとして、全国児童養護施設協議会と全国里親会が21日、都内で会見し、被害の実態調査を始めることを明らかにした。



芦田愛菜主演『明日、ママがいない』

愛菜ちゃんの新ドラマが物議をかもしている。

同ドラマは初回から、いきなり激震に見舞われた。
児童養護施設が舞台の同ドラマに対し、16日、
熊本市の赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を設置している慈恵病院などが会見を開いて
「養護施設の子供や職員への誤解偏見を与える。人権侵害だ」
と放送中止を申し入れたのだ。

やさぐれて、汚い言葉遣いの愛菜ちゃんの演技が、
今までのいい子ばかりの役と違って、新鮮でええけどなぁ~


先日、話題の「永遠の0」を見た。

百田尚樹さんベストセラー原作の映画化。


泣けます涙 

壮絶な家族愛に感動します。。。




永遠の0 (あらすじ)

日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた……。 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。
祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り……それが祖父だった。
「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか?
健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。



百田 尚樹

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