H26年2月9日(日)
8日は全国的に大雪でした。
知った子が出演しているため、大学生の製作した映画を
見に行ってきました。
神戸市の兵庫県立美術館・ミュージアムホール2F、あの
著名な建築家・安藤忠雄設計のため、館内は迷路のよう。
神戸芸術工科大学映像表現学科はプロの映画監督の
石井岳龍(聰亙改め)監督が教授で学生を指導されています。
学生の卒業製作として、8作品が上映されました。
青春・ファミリーを描いたヒューマンドラマ、青春スポーツ、
刹那、ガールズ特撮ものと多彩な作品ばかりでした。
学生の皆さんには、神戸から夢を叶えるべく自己の才能を開
花させていただきたい。
過去、芸工大の先輩の中には、卒業制作として撮影した作品
があの「ぴあ」で入選し、海外の映画祭に招待されたり、
脚本で「城戸賞」に入選したりと優秀な学生が輩出されています。
あなたは、何になりたいですか?
役者ですか?
映画監督ですか?
脚本家ですか?
映像カメラマンですか?
上記で夢を使っておきながらアレなんですが、夢はしょせん夢です。
「夢」はかないません。
夢なんかではではなく「目標」にすればいい。
あなたの目標は、いつか達成できます。
映画を撮った学生監督たちのトークショー
石井監督(右)の最新作は、
「シャニダールの花(主演:綾野剛)」



