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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆『R-1グランプリ2021』ゆりやんレトリィバァが優勝・・・・・・う~ん、まぁ妥当というか消去法ですな。個人的にはゆりやんのネタは失礼ながら面白いと感じたことはないのですが、芸の完成度としては彼女が一番出来てるんだよね。R-1ってなんか変なんだよな。勢いの面白さもあるけどやっぱり完成度が低いと物足りなく感じるし、面白さは低いけど完成度が高いとそこそこ見られる。その絶妙なバランスが取れていると面白さの突出感が出るんだけどね。

 

 まぁレベルの低さはご承知の通りかと思いますが、とにかくピン芸ってある程度評価されてたらこんな大会出なくてもいいんですよ。出るってことは万人に評価されたいってことでしょ?そもそもピン芸って括りはあまりにも雑な括りで何でもありって段階で観る側の笑いの好みを選別しちゃってるんですよ。そこへもって笑いのポイントがずれてたりすると笑うものも笑えない。とにかく笑わせたもの勝ちという意味での大会であればここ数年の質の低下は酷すぎる。この質の低下はネタ番組が少ないせいもあるとは思うし、いろんな形の笑いがあってもいいとは思うが、もうちょっと練った笑いをやってもらいたいし、大会をやるのであれば視聴者を置いてきぼりにしないである程度的を絞った構成にしないとやってる人たちしか面白くないと思うよ。下手したら学芸会レベル。つーかもうその段階に来てる。こんなに面白くなかったの初めてだ。一度純粋にピン芸しか出さないほうが良いかも。そうすれば本気度も違ってくるんじゃないの?

☆【フェブラリーS】1番人気カフェファラオがG1初制覇・・・・・・いよいよ今年初のG1。粒ぞろいではありましたが、カフェファラオは府中は2戦2勝と相性が良い上にスタートと道中は理想の形で、ゴール前は余裕でしたね。これも鞍上ルメールの技なんだろうな。さすがです。 

 

ここ最近のダートの重賞の傾向は馬のコースの得手・不得手がはっきりしすぎているようにも思える。たとえ公営の交流G1レースを勝ったとしてもそのまま強いわけではなく、中央の地方の重賞勝っていたとしても府中や阪神で勝てるような強さでもない。何というか”地の利”みたいなところが色濃く出ちゃっているような気がするんですよね。コースや馬場に拘らないオールマイティな強さがあればいいんですが、まぁそこがダート戦の難しいところというか。ただでさえ砂かぶって戦意喪失する馬だっているというのにダート戦はホント当てづらいわ。 まぁそんなこと言っても結局芝でも当たらないんですけどねw

 

今日のBGM:Pharao (Chroming Rose)

さてさて、そろそろおっ始めますか。

 

最近は獲れたて新鮮なものがないのですが過去のそこそこ有名なものから3つを。

 

まず1枚目は

渚エリ「東京タムレ/マウマウさんが恋をした」

この曲サザンオールスターズの原由子さんのカバーが有名なんですが、オリジナルはこの方のようです。というか渚エリさんの情報がほぼないという。出した曲もこのレコード1枚のみっぽく非常に謎の多い方なのですが。

 

曲はタムレという通りタヒチアンのリズムなのですがスチールギターが入り若干ハワイアン風なところがw まぁ南国風味はかなり出ておりそんなには外れてはなくすごくいい曲なんんですが、歌詞がイマイチ不思議なところがあって「東京関係ねぇジャン」と思うところありw 

B面の「マウマウさんが恋をした」の歌詞も今じゃちょっとアレな感じが出ており両面揃って不思議な1枚。ただしこのレコード今ではかなりのレア盤ということを聞いたことがあって入手しづらいということを聞いたことがありますのでどこで入手できるかは神のみぞ知るところ(^_^;

 

 

 

続いて2枚目は

牧伸二「ヤンなっちゃった節」

ハワイアンの名曲「タフワフワイ」の旋律に乗せて歌う「♪あ~やんなっちゃった~ あ~おどろいた」のウクレレ漫談でおなじみ昭和を代表する芸人マキシンこと牧伸二さん。その漫談を丸々1曲にしたものがこれ。この曲が昭和36年に発売されたデビューシングルで、その後数々の曲を出しておりCD化もされているのですが、この曲だけはなぜかCD化されてないんですよね。富永一朗氏によるジャケットも最高!w(ちなみに富永先生作詞による「トンズラソング」というのもマキシンさんは歌っております)

ネタは世相を反映したものが多く結構辛辣なものもあったりしますが、60年近くたっても結構通用するネタがあって驚きもします。つーか人間って進歩してねーんだな(^_^;

 

この後昭和39年にリメイク発売された「あゝやんなっちゃった」があるのですが実は全く違うネタで収録されているのですよ。こちらのほうがCD化もされて入手はしやすいと思います。というかこっちがデビューシングルだと思われている方が多いと思いますけどね。

 

 

 

そして最後は

向井真理子「パイパイサンバ」

ハイ、きましたね、アレコードでも紹介された問題作w 

向井真理子さんはマリリン・モンローの吹き替えや「Dr.スランプ アラレちゃん」の山吹みどり先生や「あさりちゃん」のママ役などでおなじみの声優さんで1980年前後では結構声を聞いていた方も多いと思います。その向井さんがこんなレコードを出していたとは・・・

 

まぁ、とにかくエロい!w 向井さんのビッチャビチャに濡れた声が「コレヤバいだろ」ってくらいにいやらしく聞こえるんですよ。しかもパイパイですからねww 歌詞も意味深だったり「モンパイ トンパイ ソンパイ」ととにかくアレな感じが振り切ってる名曲でございます(^_^;

でもね、この曲CMソングなんですよ。

 

 

元々は明治フレンチパイのCMソングです。お菓子のパイなので全然いやらしくないのですが、レコード化の際商品名を省いたのは分かるのですがになぜ「パイパイ」とパイを2回連呼したタイトルなのかは不明、というか確信犯だろうねきっとw

 

ちなみにこのレコード、カタログ番号がSCSなので子供向けのカタログに入っているというカオスっぷり。その証拠というかB面には真理ヨシコさんの童謡が収録されてますので(^_^;

 

 

というわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ