というわけで、やってみましょうか。
まずは
ポール大源寺「四畳半ブルース」

名前からして胡散臭いですがw 内容もかなりアレな感じでそれもそのはず、この曲当時放送禁止歌に指定されていたようです(^_^;
まずは
ポール大源寺「四畳半ブルース」

名前からして胡散臭いですがw 内容もかなりアレな感じでそれもそのはず、この曲当時放送禁止歌に指定されていたようです(^_^;
いまかいかまと待ちわびて やっとあなたに逢えたのよ
時計気にしちゃ辛くなる 朝までいたいの四畳半
時計気にしちゃ辛くなる 朝までいたいの四畳半
と一番の歌詞だけでもお分かりの通り、四畳半=逢い引き部屋で、愛人との逢い引きを女性の立場で歌った歌なのですね。まぁ不倫ソングですわw
ちなみにB面のほうがわりとほんわかした雰囲気で良い曲なのですが、
A、B面共にブルースではありませんw
なおポール大源寺さんはこの曲のほかにも「ホステスブルース」っていうのも出しているみたいですね・・・(^_^;
A、B面共にブルースではありませんw
なおポール大源寺さんはこの曲のほかにも「ホステスブルース」っていうのも出しているみたいですね・・・(^_^;
続いては
冬子と夏子「初体験」

ジャケットからして( ゚∀゚)o彡°オッパイオッパイ な感じですがw
女性デュオによる2ndシングルで、曲調はフォーク&カントリー風味の当時流行のスタイルとでもいうか。
冬子と夏子「初体験」

ジャケットからして( ゚∀゚)o彡°オッパイオッパイ な感じですがw
女性デュオによる2ndシングルで、曲調はフォーク&カントリー風味の当時流行のスタイルとでもいうか。
で、内容は・・・えーとですね↓で聴いていただくとわかるのですが
1stシングルの「鶴」やB面の「仔猫」を聴くと判るのですが、こちらのほうがわりとまともで本来やりたかった路線だと思われるけど、ちょっと繊細で暗めの曲なのでもう少しインパクトが欲しかったのでしょうね。
まぁ当時のレコード会社のプロデューサーにまんまと乗せられて作らされちゃったんでしょうかね(^_^;
まぁ当時のレコード会社のプロデューサーにまんまと乗せられて作らされちゃったんでしょうかね(^_^;
そして最後は
檜垣きみよ「思い出のJAL 成田発八時五〇分」

ハイ来ました、毎度おなじみ自主製作盤w
檜垣きみよ「思い出のJAL 成田発八時五〇分」

ハイ来ました、毎度おなじみ自主製作盤w
曲調はスローバラード調ポップスでわりと80年代の王道ではありますが、
サビの歌詞がまぁ何とも間延びした感じでプロの仕業ではないな、という香ばしさw
「鶴は舞う」の4連呼はかなりアレな感じww
しかも思わせぶりなタイトルもほぼ歌詞に連動していないというね(^_^;

データの少ないところで調べてみましたが
この曲の作詞を手がけた錦扇香之輔という方は錦扇流という日本舞踊の家元だそうで、当時地元の千葉を中心に活動しつつ音楽事務所まで構えて定期的に創作日舞用の楽曲を自主製作でレコードも出してみたいです。

なので成田空港と掛け合ってこんなようなレコードを出したのではないでしょうか。ちなみにこの歌を歌っている檜垣きみよという方は全くデータが出てきませんw
サビの歌詞がまぁ何とも間延びした感じでプロの仕業ではないな、という香ばしさw
「鶴は舞う」の4連呼はかなりアレな感じww
しかも思わせぶりなタイトルもほぼ歌詞に連動していないというね(^_^;

データの少ないところで調べてみましたが
この曲の作詞を手がけた錦扇香之輔という方は錦扇流という日本舞踊の家元だそうで、当時地元の千葉を中心に活動しつつ音楽事務所まで構えて定期的に創作日舞用の楽曲を自主製作でレコードも出してみたいです。

なので成田空港と掛け合ってこんなようなレコードを出したのではないでしょうか。ちなみにこの歌を歌っている檜垣きみよという方は全くデータが出てきませんw
それでは来年も暇があれば倉庫から発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

