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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

昨日は恒例の観劇へ。

 

劇団6番シードさんの「なまくら刀と瓦版屋の娘」を観劇。

 

○ストーリー 
天下泰平、華のお江戸のちょっと北、日光と江戸を繋ぐ宿場町「極嵐(ごくらん)」に、キップのよさで評判の瓦版屋の娘がいた。器量好し笑顔よしの看板娘には日々結婚話が持ちかけられるが本人は特ダネ探しに夢中の日々。そんなある日の昼正午、遊女が失踪したという話が瓦版屋に持ち込まれ、時同じくして謎の浪人剣士が瓦版屋に籠城する…。(第一景)
 
同時刻の昼正午、表の辻が遊女失踪事件で賑わっている頃、瓦版屋の奥座敷では、ひと組の夫婦が酒を飲み交わしていた。なまくら刀を持った浪人と、詐欺師まがいの女商人、その愚図愚図夫婦は、とある商人を騙して大金をせしめようと画策していた。そこに謎の浪人剣士が現れ、籠城を始めるが…。(第二景)
 
瓦版屋の牛の正刻(正午)からの1時間を、表の辻の騒動を描いた第一景と、同じ時刻の奥座敷を描いた第二景という構成で描く《同時刻同時進行コメディ!》

 

時代劇ものながらハイテンションのドタバタコメディーで終始笑いっ放し。1、2幕構成で表裏のあるお話なのですが、1幕の謎の笑いが2幕で納得の笑いに変わるのが新鮮ですんごく面白かったぁ!( ´ ▽ ` )

 

キャストの皆さんが喋りまくり動きまくりでもうそれだけでも凄いのですが、主演の椎名亜音さんがコメディエンヌの本領発揮といったところ。期待通りで素晴らしかった! ヘアスタイルなど時代考証的な所は抜きにして、それ以上雑になりがちな設定箇所なんかは細かくきっちリとしているので、安心して観られたのもこの劇団の良いところ。過度な演出とかがないんですよ。ある程度役者さんの力量でカバーされてるんです。だからすごいのです。

 

ただ今回の演目に関してはセットに一つ趣向を凝らしてあるんです。長屋の障子なんですが、この1枚の表裏でこのお芝居が仕切られているので実にギミカル。

 

終演後のアフタートークではこの他にもとある重要アイテムや小道具、セットについての裏話や苦労話も聞けてより楽しめました。ハイテンションかつノンストップの見た目勢いだけのお芝居にもこういう細かい仕掛けがあって上手く魅せるように出来てるんですよね。

 

キャストも含め面白そうだったので以前から観たいと思ってたのですがギリギリまで観に行けるかどうかわからなかったので今回ホント観られて良かった。 それにしても毎回あのテンションはさぞ大変なんだろうなぁ…(^_^;

 

 

田代まさし容疑者逮捕 覚醒剤取締法違反の疑い 今年7月にはNHKEテレで薬物依存症の恐ろしさ力説も・・・・・ヤフーニュース(デイリースポーツ)からですが以下抜粋

 

 元タレントの田代まさし(本名政)容疑者(63)が宮城県塩釜市と東京都杉並区で覚せい剤を所持したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで6日、宮城県警に逮捕された。逮捕容疑は、8月23日に宮城県塩釜市の宿泊施設で、また11月6日に杉並区で、それぞれ覚醒剤を所持した疑い。

 田代容疑者は過去に覚せい剤取締法違反などの罪で有罪判決を受けている。出所後は薬物更生施設に所属して薬物依存の実態を伝えるセミナーなどを行っていた。自身のツイッターは11月1日に更新されており、6月に開設した自らのユーチューブチャンネル「ブラックマーシー」をPR。「ブラックマーシーもおかげさまで絶好調で『一度観てしまうと次から次へと観たくなって,まるで麻薬のような番組です』と褒めているのかディスっているのか微妙なコメント多いですけど、嬉しいっす!」などとつづっていた。

 田代容疑者は今年7月には薬物依存をテーマにしたNHKEテレのバラエティー「バリバラ」に講師役で出演。生徒役のアイドルから「逮捕されてもやめようとは思わなかった?」と聞かれると「毎回思う」としながらも、「薬の魔力が勝ってしまってまた使って罰せられる。刑務所に入れられても、ただ“悪のコネクション”が広がるだけだった」と明かし、薬物依存症の恐ろしさを力説していた。

 

いやもうねぇ、こうなるともう憐れというか怖いとしかいいようがないね。田代が悪いというか周りの人間もやっぱおかしいよね。結局メディアに出始めるとこうなる。つまり麻薬の密売人と簡単に接触できる環境が多すぎないか?そんなに簡単に手に入るものなのかねぇ。獄中で知り合った人間が田代のところへ行けば金になるっていうんでみんな田代にクスリを売りに行くんだろうけど、それを断れずに買うの分かってて売りに行くんだからホント闇が深すぎる。

 

とにかくこの件で今一度分かったことは薬物中毒は「なったら最後」という事。まして田代の場合は長年の摂取で依存症体質からは完全に脱却不可能。だから本人も「いつまた手を出すか分からない」という言葉の通り自らの制御不能状態なんです。それだけに誰にも気づかれないし非常に怖い。

 

現代において薬物依存犯罪者に刑務所の刑罰は何の意味も持たない。それよりも薬物依存の生活からどうやって隔離させ更生させて行くかが課題。今後また刑務所に行く事になるだろうがまた同じループに入り出所してもまた同じだろう。ただ田代が死ぬまで人柱になってこの問題に取り組んで、薬物に対する安易な考えを持つ人や同じ問題に悩んでいる人たちの一助になれば田代も少なからず救われるだろう。

 

しかしダルク(薬物更正施設)に居ながらこうなるんだからねぇ・・・怖すぎる。

昨日はレコードの日という事で2枚ほどゲット

 

1枚は Velvet Underground & Nico「Sunday Morning」 

 

ご存知アンディ・ウォーホルのデザインジャケを7インチシングルにそのまま使用。

しかしバナナはLPのようには剥がせません。残念( ˘ω˘ )

 

そしてもう1枚は  ピコ太郎「PPAP」 

だいぶ旬は過ぎた感じではありますがw

まぁそれはさておき、

こんな短い曲を音源化、しかもアナログでということでか何とまさかの3インチ盤。ちっちゃ!∑(゚Д゚)

こんだけ小さいとどうやら専用プレーヤーでないと再生出来ないらしい。こちらも残念(´・ω・`) 

 

 

…いや待てよ。このサイズのプレーヤーどっかで見たような。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、探して来ました。

 2004年頃にバンダイから発売された「8盤(エイトばん)レコード専用プレーヤー」

 

 8盤という独自規格でミニチュアのレコードが本当に聴けるという発売当時超マニアックなおもちゃだったためヒットしなかったのですよ。この直前に「タイムスリップグリコ」シリーズで7インチシングル盤を8cmCDにミニチュア化したシリーズがヒットしたためかそういうものを出してきたのでしょうね。

肝心のレコードは食玩ガチャのように箱を開けないと中身が分からない仕様で売られており、コンプリート覚悟で集めないとお目当てのタイトルにたどり着けないというハードモードw しかもターゲットは私らより上の世代なので発売タイトルもかなりのマニアもの。なので私は数枚買って諦めそのまましまったままでしたw

 

で、今回この3インチ盤がこのプレーヤーでうまく再生してくれれば良いなぁ… 

 

なんて思って針を落として再生してみたら 

 

 
           

 

 

見事に再生しました!(・∀・) 

 

つまり最近流行りつつある3インチ盤はこの8盤規格と同一というか流用なのね。すごいなバンダイw

 

このプレーヤー、ちゃんと普通のレコードが再生できる針が使用されており、レコードの再生回転数も33 1/3仕様で意外に本格的なのです。難点はセンターホールの径が独自規格なので通常のレコードを再生出来ないという中途半端なところ。にしてもアナログ盤が見向きもされない時代に何でこんなものを作ったのでしょうかね?

 

 しかし大昔のムダなおもちゃがこんなところで活躍できるとは(^_^;