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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆コメディアンの志村けんさん死去 新型コロナ感染で肺炎発症・・・・・・NHKニュースからですが以下抜粋

 

新型コロナウイルスに感染し、入院して治療を受けていたコメディアンの志村けんさんが29日夜、新型コロナウイルスによる肺炎のため東京都内の病院で亡くなりました。70歳でした。

志村けんさんは3月17日にけん怠感などの症状が出たあと、東京都内の病院で重度の肺炎と診断されて入院し、25日に所属事務所が新型コロナウイルスへの感染を公表しました。

その後、治療が続けられていましたが、事務所によりますと、29日午後11時すぎ、新型コロナウイルスによる肺炎のため、東京都内の病院で亡くなったということです。

志村さんは昭和25年に東京 東村山市で生まれ、高校時代に、いかりや長介さんをリーダーとする人気コミックバンド「ザ・ドリフターズ」の付き人となり、昭和49年に正式なメンバーとなりました。

民放の公開バラエティー番組「8時だョ!全員集合」では持ちネタの「東村山音頭」や、チョビひげ姿で加藤茶さんと踊る「ヒゲダンス」などを披露し、一躍人気メンバーとなりました。

その後も自身の冠番組で「バカ殿様」や「変なおじさん」などの個性的なキャラクターを生み出し、「アイーン」や「だっふんだ」などのギャグは世代を超えて親しまれてきました。

長年にわたってテレビのタレントとして活躍する一方、平成18年からは自身が座長を務める舞台の公演を続けるなど、精力的に活動していました。

30日から放送が始まったNHKの連続テレビ小説「エール」では日本を代表する作曲家の役で出演することになっていて、今月6日にも収録に臨んでいました。

また、ことし12月に公開予定の山田洋次監督の映画「キネマの神様」では初めて主演を務めることになっていて来月から撮影が始まる予定でした。

しかし新型コロナウイルスへの感染を公表した翌日となる今月26日、所属事務所から出演を辞退することが発表されました。

このほか新型コロナウイルスの影響で延期されたこの夏の東京オリンピック・パラリンピックでは聖火ランナーに選ばれ、ことし7月に都内を走る予定でした。

志村さんは新型コロナウイルスによる肺炎のため、29日午後11時すぎ、東京都内の病院で亡くなりました。70歳でした。

 

今朝、突然の訃報に言葉にできないくらいただただショックでした。いまだに信じられません。

 

たしかに今年に入って胃の手術を受けたばかりだそうで、さらに数年前には肺炎を患っていましたからね。簡単に助かるとは思ってはいませんでしたがそれでもまた「だいじょうぶだぁ」と何事もなく復活してくれると信じていたのでね。発症からわずか6日でいとも簡単に逝ってしまうとは・・・無念ですね。

 

私は物心ついた時からテレビでドリフを観ており、幼稚園の頃から「8時だヨ!全員集合」、「ドリフ大爆笑」、「飛べ!孫悟空」などの笑いがもう体に染みついているわけですよ。これが私の笑いの基本になっているのです。ちなみに「飛べ!孫悟空」の挿入歌「ゴー・ウェスト」のレコードを当時買ってもらったくらい大好きでした。もちろん少し大人になってからも「カトケン」や「だいじょうぶだぁ」も欠かさず観ていました。それくらいドリフや志村の笑いは私の人生において幼少期から多大な影響を受けたといっても過言ではないのです。

 

そんな神のような志村けんを生で観たのがただ1度だけありました。2006年の4月に行われた「志村魂」の旗揚げ公演。この時の志村はテレビで観るよりも格段に面白かった。好評で翌年から「志村魂」は全国公演規模となって毎年行われるようになり志村のライフワークとなったわけですが、あの時本当に観ておいて良かった。願わくばもう一度観に行きたかったなぁ。

 

ともあれ志村けん以上のコメディアンはもう二度と現れないでしょうね。個人的には「昭和」という時代がこれを以って完全に終わったというか絶たれた感じがしました。志村けんさん、本当に今までたくさんの笑いを作り出してくれてありがとうございました。そして安らかにお眠りください。お疲れさまでした。合掌。

 

 

☆【高松宮記念】モズスーパーフレアが繰り上がりで鞍上松若騎手共にG1初制覇 15番人気クリノガウディーは1位入線も4着降着 1番人気タワーオブロンドンは12着大敗・・・・・・史上初無観客でのG1レースでしたが、降着がなかったら大波乱。降着なくても驚きの結果。なんとも後味の悪い結果となりましたが、それにしてもクリノガウディーは勿体なかった。左回りでもたれちゃう癖があるそうでそれを承知での戦法で1位入線はしたものの、案の定癖が出てしまい3着のダイアトニックを進路妨害で結果4着に降着。鞍上の和田騎手は最善を尽くしてああなったわけだから責められないわなぁ。 

 

しかし繰り上げとはいえ優勝したモズスーパーフレアもよく粘った。2着のグランアレグリアの猛追もかわせたんだから後味悪いとはいえ立派よ。次はちゃんと結果出さないとね。

 

さて・・・今週は馬券はお休みでした。季節外れの大雪・・・が原因ではなくて、銀行にお金入れるの忘れてたもんでw しかも買っててもサッパリでしたので結果オーライでした(^_^;

 

今日のBGM:Here Comes The Sun (The Beatles)

先日発売された個人的には待望のブツ。

実験工作マニアにはおなじみ・Gakken「大人の科学マガジン」シリーズの新作「トイ・レコードメーカー」

 

レコードマニアの夢・自分のアナログレコードが簡単に制作できちゃうというシロモノ。

 

とはいっても”トイ”なので音質(モノラル)やクオリティなどはお遊びレベルのもの。しかし普通のレコードプレーヤでも再生できるのである意味夢を持たせてくれる。

というわけで早速開封して本体の組み立てに。本格的なパーツの多さに難儀しましたが、説明書のとおり本当に小一時間で作れました。さてさていよいよ試しにカッティングしてみますか。

 

ということで試作1号。何にしようかとiPod再生したらランダムでちょうど良いのが出た。

 

おしりたんていのテーマ曲ですが、音質はさておきちゃんと溝彫って録音出来るのが凄い。

しかし色々と調整が難しいねぇ。カッティング針圧が重すぎると再生時にピッチが速くなる。逆に針圧が軽すぎるとノイズが乗りやすくなる。そのちょうど良いところを調整したいのですが、何度もカッティングすると今度はカッティング針が摩耗してノイズが乗りやすくなると、とまぁかなりシビア。 結局ノイズが乗りやすいのは盤やこのマシンの仕様のようですね。あとカッティング針の振動板がどうにもビビりやすい。ここのパーツや針圧を重くしたときのピッチ微調整などができれば結構本格的にできると思うが・・・そこまで改造する価値あるかなぁ。誰か改造用のパーツでも作ってくれても面白いのだが。

 

とまぁ短期間ではありますが、そこそこ楽しめるのは分かりました。レコード盤もテスト録音でもうすでに3枚使ってしまいだんだん残り少なくなってきました。ま、盤や針は売っているようなのでなくなったら買うとして、とりあえず何を録音しようかなどとじっくりと考えながら楽しむとしますか。