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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

先日、PS4を売り払いました。特にやるソフトもなく放っておいてももったいないし何しろ今が売り時らしいので(どこ行っても買った時とほぼ同額で買い取ってくれますね)

 

ということで新サクラ大戦は全クリせずにとりあえず終了ということで。

あ、ソフトはまだ売ってません。

 

 

そうそう、

今日書きたかったのは新サクラ大戦の話。

 

初めてプレイした時は作品としてとても良く出来ていたのでじっくりと楽しもうと思ったのですが・・・

やっぱりときめかないんですよね、サターンでプレイした時のように。

 

とにかく自分としては3Dアクションというのが最大のネック。 やればやるほど心身疲れるのはどうも。

まぁ自分が歳とったていうのもありますが、サクラ大戦Vの時からもう15年経ってますからね。

ゲーム機の進化と共にゲーマーもこれくらいのCGでないと全然ときめかないし、満足できないのでしょう。

 

でも私からしたら苦痛でしかない。ゲームのレベルをそちら側に合わせてるもんだからもうそれでどうしようもないんですよ。我慢してやるしかなかったけど結局1回クリアしてそれっきり。もっとプレイしたいという気持ちにならなかったのはこの3Dというのが大きな障壁でしたね。

 

とまぁ確かに3DCGが一番のアレでしたが、実はときめかなかった理由は他にもいくつかあります。

 

まずはキャラクターデザイン。

今までのメインキャラは藤島康介氏で一貫していたのに対し、今回は複数の作家さんを用いた点。

確かにキャラデザが変わっていたほうが見た目は華やかではあるしバリエーションの点では賑やかさもあるが、統一性のなさが目立ってしまい、今までのサクラ大戦のシリーズとしての一つの作品としての纏まりとしてはどうなのかという疑問も残ってしまう。キャラ設定もそこそこしっかりはしているが正直今一つキャラが立たない、個人的に好きなキャラが一人もいないというのは致命的である。

 

まぁ、ただこの新サクラ大戦は過去シリーズの世界観を踏襲した全く別物の作品と捉えればそれなりに合点がいく。なにしろ過去作品のキャラがすみれを除いた全員が別世界にいるという設定なのだからこれ以上有耶無耶なことはない。逆に言えばそれだけこの作品の続編を作るのが難しかったということではあるのだが。

 

 

次に時代とストーリー設定。

当然サクラ大戦といえば「太正」という架空の元号の時代。もちろん史実の「大正」に倣った元号の時代ではありますが、どうせ新しくするなら「昭和」に倣って「照和」とかにするとかもう違った時代設定にする大胆さが欲しかった。「太正」を引きずってしまったところで私のような過去作からのファンを少なからず期待させてしまったのが、やはり大きな裏切りにもなった気がしてならない。

 

そこへもってあの無敵だった帝国・巴里・紐育華撃団を過去の遺産のようにして、新華撃団はお払い箱からの脱却と成長を目指したストーリーとちょっと安直な設定が何とも。まぁ過去作も王道ストーリーが売りではありましたがやっぱり折角新しくするのであればもうちょっとひねりが欲しかったというのが率直な気持ち。

 

そして何といっても・・・声優陣かなぁ。とにかく実力者揃いであるのは良いことなのですが、もうちょっと個としてのバリエーションが多いほうが良かったかな。もっと個性的な役者さん、声優さんを使っても良かったと思う。おそらくそこが舞台版の新サクラに展開する際、全く別の舞台役者さんを抜擢したというところに着地したのだろうな。つまり先に言った「キャラが立たない」というのはその分業制がネックでもあったりするのですよ。

 

ぶっちゃけ古参ファンから言えばゲームの世界から声優さんがキャラのそのままの格好で舞台に飛び出して、そのままの声で歌や踊りやお芝居をやっているという広井王子氏の贅沢なわがままから端を発した「歌謡ショウ」こそがサクラ大戦の魅力そのものなんですよ。演者さんがキャラと一体になって展開する姿勢こそがキャラクターを愛し、育み、それを観て感動しファンも納得し応援してきたのです。いわゆる「サクラ愛」というのはゲーム本編だけでは成し得なかったということですかね。

 

なもので新サクラ大戦のゲーム内容は個人的にはどうでも良い事なんですが、はっきり言えば良くもなければ悪くもない、むしろ無難に作ったなというのが率直な感想。それだけに舞台版の新サクラが舞台役者を起用するというのはそれだけで残念であり魅力が半減するというもの。舞台役者さんが悪いのではなく新サクラ大戦プロジェクトのコンセプトそのものが私には合致しなかったというだけ。ま、老害といわれても仕方ないですな。

 

ただね、音楽担当の田中公平先生だけは本当に頭が下がります。膨大な劇伴と魅力的なキャラソン、そして何より令和のゲキテイを作り上げたこと。 さらにはサクラのプロジェクトをここまでファンに繋ぎ止めてくれたことには最大限の感謝と賛辞を贈りたいと思います。もうここまでくると公平先生が関わっていなければサクラではないですからね。

 

先日その公平先生からTVアニメ終了でゲームからの一連のプロジェクトが一旦終了したとの発言がありました。舞台が中止になった(今冬に延期)以外は順調にこなせたようですが、コロナの影響も少なからずあったけどやっぱり話題性がそこまでではなかったのかな。まぁいずれにせよサクラワールドは新旧問わずまだまだ続きそうですけどね。裾野が広がることは良いことです。続く限りは応援して行きますよ。

 

 

 

久しぶりのドライブです。

 

とりあえず今年はこんなご時世ですので海などへは行けず、お隣の栃木へと。

宇都宮の大谷資料館へひっそりと行ってきました。

大谷石という外壁や土蔵などの建材で有名な石の産地の掘削場をそのまま資料館として残した所なのですが、

これがまた地下神殿のような場所で夏でも涼しく(10度前後)わりと隠れた観光スポットであります。

 

 

 

 

 

 

ま、人気の秘密はいろんな映画やアーティストのPV、ライブの撮影会場となっているところでしょうかね。

なので採掘場という渋い場所にもかかわらず結構若い人たちも来ているようで。

 

ということもあり資料館の近くにはオシャレなカフェや売店が併設されております。

 

ガレットやらジェラートやらちょっとミスマッチのような感じですが客層のおかげかそんなに違和感はなかったですね。もちろん美味しかったですし。

 

まぁそんなところの近くには大谷寺というお寺がありそこには日本最古の石仏(撮影不可)と近隣には平和観音という27メートルもあるでっかい石仏もありました。

 

 

帰りに道の駅で見かけたご存知・栃木名物レモン牛乳・・・ならぬメロン牛乳を発見。味は・・・まぁメロンオレですなw

 

そして地元に帰ってひっさいびさの焼き肉でございます。

旨い、旨すぎる。待った甲斐があった(*´∀`*)

 

まぁもうちょっとしないといろんな所もいけないのでまたもうしばらくは我慢ですかね。

 

 

7月になってたんだよねー。

 

☆東京都知事選挙・小池氏の再選確実 コロナ禍の都知事選で支持集める・・・・・・開票わずか4秒で当確決定とまさに秒殺w

 

まぁそうなるわね。泡沫候補が20人近くも出るもんだから必然的に投票率も伸びないわな。しかも今回ネットで騒いでいたのは反小池側だけで表面的には勝てそうな雰囲気を出していましたがフタを開けてみれば圧倒的にサイレント・マジョリティーの思うツボでした。若い人たちの中にはネットの世界が全てだと思って単純に世の中が変えられると思っている方々もいらっしゃるかもしれません。ただ世の中はそんな一方的な考えだけで簡単には変えられません。声を大きくさえすれば良いってものではないのです。みんなで考えた中身とプロセスが大事なのです。民主主義とはそういうものなのです。選挙に勝ちたいだけという誰か一人の大義のために大事な一票はあげられません。

 

まぁただ今回は単純に小池さんに対する純粋な対抗馬がいなかったってだけですよね。小池さんがやってきたことが全て正しいってわけではないのですが、逆に言えばこれからの任期が正念場。それでもおそらく大したことはできないと思いますが、某国の大統領のように大風呂敷広げて秩序を壊されるよりかはマシってことで選ばれたのだと思いたいですね。まぁ当面の課題はコロナとオリンピックでしょうけど、はてさてどうなることやら。

 

 

 

☆漫画家・もりしげさん死去 代表作は『花右京メイド隊』『こいこい7』・・・・・メイドブームの20年位前に好きな漫画家さんでしたが、突然でしたね。でもネットのうわさでは自殺だとか。共同作家だった嫁さんの個人的な問題やSNSや出版社絡みの問題が結構尾を引いていたみたい。ま、いずれにせよ自死を選択せざるを得ない状況はある意味個人のけじめみたいなものですから闇が深そう。ともあれご冥福をお祈りいたします。