北の洗濯サポーターの 洗濯お助けブログ -10ページ目

北の洗濯サポーターの 洗濯お助けブログ

札幌 洗濯代行とコインランドリーの店 ジャバリン店長の竹内です。
コインランドリーとシミ抜きを組み合わせることでキレイに、
一般衣類から寝具、ラグマット、靴まで家庭内のあらゆるものが洗濯できます!
ブログでコインランドリーやシミ抜きに関する情報を発信します。









久しぶりに天気の良い札幌です。

雨が続いたせいか、コインランドリーは衣類と

タオルで混雑していました。


天気が良くなると増えるのが羽毛布団です。

羽毛布団を洗う方から

”布団クリーナーはどうなんですか?”

と最近かなり多くの質問を受けます。

”干すより、キレイ”というアレです。


羽毛布団を清潔に保つには

①天日干し

②布団クリーナー

③丸洗い

などがあります。


それぞれに意味がありますが、意味合いは違います。


①天日干し

天日干しには次のような効果があります。

布団を乾燥させる

布団をふっくらさせる

表面を殺菌する


ダニが死ぬと思っている方が多いですが、

実際は布団の裏側に逃げ込んでしまうので

死にません。

ダニは温度が20℃~30℃、湿度が60%以上で

発生しやすくなりますので

乾燥で増殖を抑えることはできます。


②布団クリーナー

布団クリーナーは、掃除機ですので

ダストやダニの死骸、糞を除去できます。

また、ダニのエサとなるフケなども除去できます。

ただし、内部までは届かないので表面だけです。

アレルギーの方は、アレルゲンが接触部分から

除去できますので効果的です。

”干すより、キレイ”というのは

表面にアレルゲンがなくなるということです。


③丸洗い

丸洗い(水洗い)すると、汗やダニの死骸、糞は

水に溶けるので洗い流されます。

また、ダニのエサになるフケや垢なども洗い流されます。

生きているダニは水に溶けないのでそのままです。

洗った後に天日で乾燥すると①と同じです。


熱風乾燥機で乾燥するとかなり違ってきます。

ダニは乾燥状態で50℃以上になると死にます。

ジャバリンの熱風乾燥機では70℃に設定してますので

キチンと乾燥すればダニは死滅します。

丸洗いしてしっかり乾燥すると驚くほど軽くなりますが、

布団に含まれる水分やダニ、汚れの量は

持ち上げるとすぐにわかるほどです。


でも丸洗いの弱点は、頻繁に洗うことができないことです。

洗ってから時間が経てばダニは必ず増えます。

布団クリーナーなら毎日できるので

ひどいアレルギーの方は表面のアレルゲンを除去して、

たまに干したり、丸洗いして熱風乾燥するというのが理想です。


結局、全部やることになりますが、

意味を理解して羽毛布団の手入れをしてくださいね。


細かい実験は”所さんの目がテン ”で実験しています。

詳しく知りたい方は見てくださいね。


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ずっと雨の降っている札幌です。


今日は”洗えるスーツ”についてです。

最近、話題の洗えるスーツ。

おうちで洗えるのでクリーニング代が節約できる

ということで売れているようです。


でも前回お話ししたようにドライクリーニングと

おうちで水洗いは落ちる汚れが違うので意味が全然違います。


ドライクリーニングは、

①有機溶剤で洗うので油汚れが落ちる。

②型崩れしにくい。


水洗いは、

①水で洗うので水溶性の汚れ(汗など)が落ちる。

②臭いが取れやすい。

③しわができたり、型崩れしやすい。


クリーニングに依頼すると仕上げにアイロンがけ

またはプレスしてしわを伸ばしてくれます。


クリーニング屋さんで水洗いをお願いすると

割高な別料金が掛かります。

”洗えるスーツ”ではウェットクリーニングが

自分でできると理解してください。

自分で洗った後にドライクリーニングに出せば

油溶性、水溶性の汚れ、臭いが取れるだけでなく、

自分で洗った時にできたしわや型崩れも

仕上げ加工でキレイになります。


通常の着用で落としたい汚れは、

汗や臭いがほとんどです。


”洗えるスーツ”なら自分で洗って、

汗や臭いを落とすことができます。

何回か洗ううちにしわや型崩れが気になってきますので

その時にドライクリーニングに出せば

あまり付かない油汚れと仕上げ加工をしてもらえますので

お金をかけずに手入れができます。


普段のお手入れと”洗えるスーツ”を自分で洗えば

ドライクリーニングは1シーズンに1回程度で十分ですよ。



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ずっと雨が降っている札幌です。


今回はスーツのお手入れPart2です。

前回は、日頃のお手入れでしたが

今回は”スーツを洗う”ことについてです。


洗う話の前に汚れの話から。

汚れは主に3種類存在します。

①水溶性の汚れ

②油溶性の汚れ

③不溶性の汚れ

詳しくはこちら を参考にしてください。


これらの汚れにはそれぞれ適した洗い方があります。

①水溶性の汚れは水洗い。

②油溶性の汚れにはドライクリーニング

③不溶性汚れは溶けないので石けん×水洗い×機械力

です。


水洗いで洗剤を入れると油汚れが落ちるように、

ドライクリーニングにもドライ洗剤を入れて洗うので

水溶性汚れもある程度は落ちます。

しかし、ひどい水溶性の汚れは

ドライクリーニングではキレイになりません。


つまり、汗が大量についたスーツはドライクリーニングで

皮脂は落ちますが、汗や塩分などは残りやすくなります。

水溶性汚れがたくさん付いたスーツは、

水洗いが必要です。


クリーニング屋さんによって名前は違いますが、

水洗いは、汗抜きクリーニング、Wクリーニング、

と呼んでいます。

このコースを一緒にお願いすると水溶性、油溶性のどちらの

汚れも落とすことができます。


”スーツを水洗い?”っと思われるかもしれませんが、

水洗いです。

クリーニング屋さんで行っている水洗いは

ウェットクリーニングと呼ばれています。


お家でスーツを洗濯機で洗うと色が出たり、

縮んだり、しわができたりします。

ウェットクリーニングでは洗剤や洗い方、仕上げを

工夫してこれらの問題が出ないようにしています。


つまり、汚れたスーツをドライクリーニングに出すのと

洗えるスーツを家で洗うのは全く意味が違うわけです。


次回は、”洗えるスーツ”の”賢い洗い方”です。


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よさこいソーラン祭りが終わった札幌です。

月曜日は100人以上抱えるチームの

洗濯をさせていただきました。

ポケットに湿布や熱さまシートが入っていて、

大変さが伝わってきました。

参加した方はお疲れ様でした。


今日はスーツのお手入れです。

スーツのお手入れというとクリーニングに出すだけ

という方は多いのではないでしょうか。

先日の北海道新聞で取り上げていただいた話題 の発端は

”洗えるスーツ”の売れ行きが好調で

自宅で洗う人が増えているということでした。


でも普段からお手入れをきちんとすれば、

頻繁に洗う必要はありません。


日頃のお手入れの基本は、

①1日着たら2日は休ませる

②ポケットの中身を出して厚みのあるハンガーにかける

③ブラッシングする

の3つです。


汗を大量にかいてしまった、

シミがついてしまった、

臭いが付いてしまったなど、

日ごろのお手入れだけでは対処できない場合は、

ドライクリーニングや水洗いの出番です。


洗う場合も汚れの種類や洗い方を理解していないと

きちんと落とすことはできません。

クリーニングに出したけど、

キレイになってないと感じている方は多いです。

ジャバリンでもよく出てくる話題です。


クリーニング屋が悪者になってしまう場合が多いのですが、

きちんと理解して依頼すればキレイになります。

クリーニング屋さんの腕が悪いのではなく、

受付のときに洗い方をきちんと説明しないのが原因です。


”洗えるスーツ”を家で洗うのと、

クリーニングに出すのでは全く意味が違います。

次回はこの違いを説明します。




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先週の暑さはすごかったですね。

今まではまだ羽毛布団を使うかもしれないから

と洗うことをためらっていた方たちに

たくさん来ていただきました。

今日は雨が降っていたので落ち着いています。


昨日の北海道新聞で

”洗濯機でジャケットを洗うコツ”

の解説をさせていただきました。


最近洗えるスーツの売れ行きが好調で

話題になっています。

これらのスーツは洗えるといっても、

洗濯機でジャブジャブ洗うことはできません。

縮んだり、しわができてしまいます。

コツをつかめば縮みやしわができることなく

臭いや汚れを落とすことができます。


”洗う”といっても水洗いとドライクリーニングでは

落ちる汚れが違ってきます。

きちんと理解して”洗う”ことをしないと

汚れは付いたまま、しわができるということも・・・。


次回に新聞でできなかった解説をしますので

お楽しみに!



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