久しぶりに天気の良い札幌です。
雨が続いたせいか、コインランドリーは衣類と
タオルで混雑していました。
天気が良くなると増えるのが羽毛布団です。
羽毛布団を洗う方から
”布団クリーナーはどうなんですか?”
と最近かなり多くの質問を受けます。
”干すより、キレイ”というアレです。
羽毛布団を清潔に保つには
①天日干し
②布団クリーナー
③丸洗い
などがあります。
それぞれに意味がありますが、意味合いは違います。
①天日干し
天日干しには次のような効果があります。
布団を乾燥させる
布団をふっくらさせる
表面を殺菌する
ダニが死ぬと思っている方が多いですが、
実際は布団の裏側に逃げ込んでしまうので
死にません。
ダニは温度が20℃~30℃、湿度が60%以上で
発生しやすくなりますので
乾燥で増殖を抑えることはできます。
②布団クリーナー
布団クリーナーは、掃除機ですので
ダストやダニの死骸、糞を除去できます。
また、ダニのエサとなるフケなども除去できます。
ただし、内部までは届かないので表面だけです。
アレルギーの方は、アレルゲンが接触部分から
除去できますので効果的です。
”干すより、キレイ”というのは
表面にアレルゲンがなくなるということです。
③丸洗い
丸洗い(水洗い)すると、汗やダニの死骸、糞は
水に溶けるので洗い流されます。
また、ダニのエサになるフケや垢なども洗い流されます。
生きているダニは水に溶けないのでそのままです。
洗った後に天日で乾燥すると①と同じです。
熱風乾燥機で乾燥するとかなり違ってきます。
ダニは乾燥状態で50℃以上になると死にます。
ジャバリンの熱風乾燥機では70℃に設定してますので
キチンと乾燥すればダニは死滅します。
丸洗いしてしっかり乾燥すると驚くほど軽くなりますが、
布団に含まれる水分やダニ、汚れの量は
持ち上げるとすぐにわかるほどです。
でも丸洗いの弱点は、頻繁に洗うことができないことです。
洗ってから時間が経てばダニは必ず増えます。
布団クリーナーなら毎日できるので
ひどいアレルギーの方は表面のアレルゲンを除去して、
たまに干したり、丸洗いして熱風乾燥するというのが理想です。
結局、全部やることになりますが、
意味を理解して羽毛布団の手入れをしてくださいね。
細かい実験は”所さんの目がテン
”で実験しています。
詳しく知りたい方は見てくださいね。
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