MSNがソーシャルネットワーキング「GREE」に学んだこと - CNET Japan

GREEのイベントにMSNが協賛した事を知った際から、その主旨が何なのか非常に興味がありました。
たしかにMSNメッセンジャーなどは割と心を許した友人関係でないとなかなか利用できず、より密接な関係を深めるツールとしては良かったのかもしれませんが、記事にもあるように利用の広がりなどを考えると少々停滞感が否めません。
自分はメッセンジャーなどは変なプレッシャーを感じる時がありあまり使いませんでした(自分だけ?)

BlogやSNSなどにより自らを率先してPRする事が盛んになってきた事で、今後のコミュニケーションの形態もよりフレキシブルになっていくのかと思います。そういった中でメッセンジャーはコミュニケーションツールとしてSNSなどとは親和性があるのかもしれません。

MSNではGREEを「顔を見せたマーケティング手法」として見習い、即座に同社執行役 最高技術責任者の古川享氏が「古川 享 ブログ」を始められたり、今回のように一個人のサービスであるGREEへの協賛などそのスタンスの柔軟さやスピードには今時の時代を感じます。

大手がこのような柔軟な姿勢で取り組まれると、中小やベンチャーなどはさらにフレキシブルに動かなければなかなか太刀打ちできないのでしょうね。そういった意味でも個人が一番動きやすく注目されていくのでしょうか。

最近、自分のサイトでは意図的にあまり顔が見えないようにしてきました。数年前、かなりユーザー間で盛り上がっている時期があり、掲示板やチャットなども賑わい、オフラインでの集まりも頻繁にありました。ただ、そうなってくるとどうしてもコミュニケーションがうまく取れない事が発生し、掲示板が荒れたりストーカー紛い的な行動が目に付いたりしてきます。そんな中自分の発言や対応が全てに受け入れられる事もなく、また意図しない形に歪められて伝えられたりと非常に悩んだ時があります。その結果、自分はあまり表に顔を出さず裏方に徹する事で、問題は起こりにくくはなりましたが、あまり活発なコミュニケーションが取れなくなり、昔からいたユーザーが少しずつ離れていってしまう事になりました。

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