親父の剣道と自分の剣道のスタイル
み なさまご無沙汰しております。ここ最近仕事や県外遠征が多かったので投稿する暇が・・・あったんですが。忙しかったんですよ・・・今日は地元の剣道教室で稽古していたのですが、自分の親父が指揮をとっていたのですがなんかよく解らない指導や稽古をされてじつにどうでもいい稽古になってしまい、無駄な時間が。。。w改めて感じたことは「親父と自分の剣道は根本的に違う」ということですね。親父の剣道は基本に忠実にそこからの理論的な何かで試合or審査をするタイプなのですが、自分は稽古の中で自分に合う剣道を探しながら相手にあわせた稽古をしながら相手との間合いや癖をさがして対応するような臨機応変なタイプだと思っております。つい先日山梨県の日本航空高校に出稽古にいったのですが・・・まぁ自分の母校なのですがねw久々に後輩たちと稽古したのですがひとつ気がついたことが!!小柄でひょろい後輩がなんと!!体重85kgの自分の体当りを完璧に受け止められてしまいやけになってしまいまして・・・「負けそうになるなら・・・徹底的に受け止めてやろうwww」ってことで受け止めたんですよ…自分の身体が悲鳴を上げ始め。左足全体の激しい痛み 背中の筋肉が攣り 全身が攣ってしまいしたwwwwですが自分の痛みで後輩が強くなるのであればどんな痛みも耐えるつもりで稽古をしましたが。昨日は一日部屋で艦隊コレクションをしながら体をやすめていおりました。もう親父と剣道したくないと思う自分でした。みなさん体は大事にしてください・・・ほんとに