以前から気になっていた面白山鉱山跡へ行ってきた。


でも、資料になる地図は2種類、しかも、解像度が低い。地形図と照らし合わせて場所は第二ペアの東側と絞り込んだ。



第二ペアの東側にある沼の上流から回ろうとしたが、沼に流れ込む小さな沢だが割と深いことが判明、少し回り込むことにはなるが堰堤工事の時に使ったであろう道型を進んで堰堤へ出る。

わかりにくい地図で判断すると、抗口は右岸側と考え、対岸へ渡る。沢を遡上すると間も無く抗口を発見!でも、どの抗口かわからない。


さらに遡上、だいぶ登っだが他の抗口らしきものは見つけられず、沢が合流するところまで行こう。

左岸に石垣らしきものが、周囲を見回すと、穴だ!右岸じゃなかった。中を覗くと真っ暗。懐中電灯持ってくるんだった!崩落すると危険なので中には入らず。近くに試掘したような穴もあった。


さらに遡上すると沢が合流するところまで来てしまった。

と言うことは、今見つけたのは一番抗。ここで戻る。

沢を降りながら、他の抗口を探す。

またもや左岸、2つ並んで穴があるから地図にある通り二番抗。




最初に見つけたのが三番抗だなと思って降っていると、また左岸に穴!!それじゃここが三番抗だとすると、最初の穴は何だったんだろう?



抗口付近には鉱石やズリは見られず、全て運んでいたように感じた。この地形では索道も無理だったでしょう。人力だったのかな?

スキー場だった場所まで戻ってきました。リフトは当時のまま放置されていた。