や山形市内にある鉱山跡の1つ、千歳鉱山跡に行って来た。
黒鉱と石膏、白色粘土の鉱山でした。
いつものように林道を歩いていると、「有害動物捕獲罠あり、立入禁止」の看板が。
気にせず沢に降り、下流の抗口付近に行ってみると、以前はなかった荒れた風景が見られる。有害動物の正体はイノシシのようだ。
上流の抗口付近に行って見てもやはりイノシシが掘り返している。
周囲を観察したが、抗口らしき穴は見つけられず、埋まったのかな?
別の本にはボーリングコアもあると書いてあったような気がするが。
黒鉱と思われる石をいくつか拾って来た。
思われるとはなぜか?粘土でドロドロ!家に帰ってから洗う。
粘土で足をとられ、ドロドロになるので長靴必須!
下の画像、紫色は紫石英かな?




