がさがさレコード日記

がさがさレコード日記

ジャンクなレコードやCDをがさがさ引っぱり出してきて聴いております。



最近では滅多にジャンク売り場には行かないんですが、きょうはなんだか呼ばれてる気がしたんです。
ふと目が止まったプレーヤーの値札をめくって何気にカートリッジを確認したら、なんということでしょう。


針無しジャンクですが、まさかのV15が!
プレーヤーなんかどうでもいいですけど、V15がおこづかい価格とは見逃せません!
針なんか互換針を買えばいいんだし。
それにプレーヤーだって動作確認無しだけど動けば儲け物ですね。
というわけでまずはプレーヤーの動作確認です。




カートリッジはM44−7です。


松田聖子さん問題無し!
次はディープパープル。


問題無しです。
プレーヤーは異常なしですね。








本当に魔が差したとしか思えないです。
買う前に迷うな、買ってから迷えです。

粗大ゴミを捨てに行ったら帰りに何故かこんなカセットテープが手の中に…(・・?



とりあえず聴いてみました。



こんな曲が入っていました。



アルバムはこれですね。



46分テープには収まらないアルバムみたいで両面共に尻切れトンボでした。







連日LOUDNESSをはた迷惑な爆音で聴いています。
でも毎日だと疲れるので今夜はリンダ・ロンシュタットさんに戻って未聴だったこのCDを。
未聴というか久しぶりなんだけど、聴いてびっくりです。
わが家のオーディオってジャズは鬼門だったはずなのに、ナニコレいい感じです。
音は濃いしリンダさんもいい歌いっぷりです。
うちのオーディオってこんな音だったっけ?
もう1枚。


かなり久しぶりです。
これも以前の印象よりもずっと良いです。
思わず聴き入ってしまいました。
これはもしかしたら当時よりも良い音に調整できてるってこと?
それとも連日の爆音でオーディオの調子が良くなった?
あるいは単にきょうの気分と合ってただけかも…
スミマセンただの自己満足記事でした。





体力の回復をめざしてウォーキングを再開しました。
↑の画像は遠くに白山が見えるはずですが、霞んで何も見えません。


このブログの散歩記事に時々登場する謎の建物は取り壊されていました。


桜はまだつぼみです。


おおー!こんなところにタラの木が。
こういうのを見逃さないのは我ながらさすがです。


なにやら早咲きの桜っぽいのを見つけました。
桜ではなさそうです。


検索すると杏だそうです。
そういえばこの近くの用水のほとりとか企業の庭にも同じ花が咲いていました。
ここの町内は杏推しなのか?
急に体力の限界を感じたので、帰り道は超スローペースです。


なにやら由緒ありそうな神社でひと休みしながら帰りました。



アルファベット順に聴くシリーズはLOUDNESSです。
一時期マイブーム到来などと言って集めましたが、結局あまり聴いてないです。
順番に聴きます。


ハードオフなどの100円ジャンクレコードのジャケットに貼り付けてあるプライスシールを剥がすのには、かつてはダイソーのライターオイルが便利でした。
しかし販売終了になってしまったので、ホームセンターで見つけたジッポのライターオイルを使ってみました。
気になるお値段は447円(税別)でした。








なかなかきれいに剥がれました。

リブログ記事の調整でわずかに気になったカートリッジの前後の傾きを追い込んでみました。


カートリッジとシェルの間に挟んだ紙のスペーサーの厚みと位置を調整しました。
そんなことしなくても、アームの高さ調整すれば良いのですが、どうやら繊細な操作が必要みたいなので、私みたいな大雑把な奴には触らぬ神に祟りなしです。

ただいま試聴中です。


りりィさんを1stアルバムから順番に聴いています。
今朝は3rdアルバム。
あんまり好みではないと思ったけど、カートリッジの調整をしながら何度も聴いているうちに、だんだん気持ちよくなってきました。



きょうの仕事は病み上がりの身にはハードな内容でした。
若手社員(当社比)の手伝いなんですが、そいつは体育会系根性男でグズグズしてると煩いので、ついこちらもムキになってしまいました。
そんなお疲れの夜の1枚はチープトリックです。


2021年6月に買ったボロボロのジャンク盤の買い直し盤です。
当時は(今でも少し)レコードなんか聴ければいいんだジャケットなんかどーでもいいんだと考えていたので、あんなジャンクを平気で買ったけれども、だんだん考えが変わってきたので買い直しのチャンスを狙っていました。
最近ブックオフの100円ジャンクでキレイな(当家比)レコードを見つけたのでお買い上げしました。

きょうは通院日でした。

入院中から飲み始めた抗生剤の効果のチェックだけのはずが「検査の結果が良いので尿管ステントを抜きましょう!」という話になりました。

予定ではもう少しあとのはずなのに!

医師は、この人はグズグズしてるとすぐ熱を出すから今のうちに、と考えたのでしょう。

処置の後、医師には「あとは熱が出ないことを祈るだけです」と言われました。

カミさんには「いつ熱が出てもいいように入院の準備は出来てるから」と言われました。

これっていわゆる「押すなよ押すなよ」みたいな話?

ちょっと勘弁してよ〜