また悪だくみを考えていました。
CDプレーヤーの音が太くならないか?ということです。
AIに訊いてみるとベルデンの何とかというケーブルが良いよと即答でした。
わが家の現有ケーブルでは何がいいのか訊いてみると古川電工のFA−21が太い音で70年代ハードロック向きらしいです。
現在、CDプレーヤーにはオーディオテクニカのAT6A58がプリアンプまで繋がっています。
プリアンプからイコライザーまでもAT6A58で、イコライザーからパワーアンプまではアクロテックの6N−A2200です。
なんでそんな変則的な接続なのかというと、CDプレーヤーに6N-A2200を繋ぐと繊細で滑らかで密度感があるけど細身の音でちょっと好みじゃなかったからです。
対してAT6A58は低音が厚くて好ましいです。
さあそこへFA−21を投入するとどうなるか?
CDプレーヤーのケーブルをFA−21に交換してイコライザーからパワーアンプまでのケーブルはAT6A58に代えました。
試聴曲はこちらです。
残念ながら瞬殺でした。
音は太くはなりましたが、太くなっただけでした。
繊細感はどこに行った?
曲の最後で辛島さんの声が震えて、聴いてるこっちまで「ああ美登里さん…どうしよう大丈夫?」と言いたくなる部分が無くなってしまいました。
というわけでケーブルは戻しました。
ベルデンの何とかいうケーブルならどうかな?