がさがさレコード日記

がさがさレコード日記

ジャンクなレコードやCDをがさがさ引っぱり出してきて聴いております。

頼みもしないのにYahooのオークションからメールが来ました。

こんなんありますよという紹介です。



えっ!



アーム狙いで入札しろと?

何をご冗談を。



アルファベット順に聴くシリーズは丸山圭子さんです。
1stアルバム「そっと私は」1972年。

デビュー曲「心の中の」


ほのぼの系の「日曜日」


ボサノバ調の「お願い」




 

 
お買い上げメモです。
こういう寄せ集め編集ものは普通はジャンク行きなんだろうけど、ジュリーロンドンだと中古扱いになってしまいますね。
とはいえお手頃価格です。
オリジナルアルバムは高額なので貧乏人には助かります。
 
収録曲は、
 
 
持っているCDに入っていない曲が多いです。
 
 
キズが多めなのでまずM44-7のデンオンで試奏してみて、つぎにV15のトーレンスで聴きました。
V15は繋いであるだけの昇圧トランスの有無で聴き比べしました。
トランス無しの方がレンジ感とか定位感とかオーディオ的には正解という気はしますが、何かひと味足りない感じ。
トランスを繋いだ方は音は鈍くなるけど何故だか許せてしまいます。
悩ましいところです。

 

 

 
 
 


懐かしい!
当時はファンでした。
プロ野球ニュース見てると、どんなにリードしてても最後は必ず「しかしその裏〇〇の攻撃」とか言って逆転されるのが定番で(汗)


そうか!山本正之さんの作詞作曲だったのか。






最近は友人の影響でシティポップの女性アーティストがマイブームです。
といってもまったく知識が無いので、とりあえず3ケタ価格の安レコをミズテン買いで勝負してます。
先週ときょうのお買い上げです。
上田浩恵さんはさっき聴いて、当たりでした。(個人の感想です)


いま聴いているのは川島康子さん。


シティポップ?
アレンジは大野雄二さんだそうです。
野本直美さんは石川県出身、杉村尚美さんはまったく知りません。

こんなんありました。


岡村孝子さんのシングル初めて見ました。
シングル盤にこのお値段は出せません。




友人の影響でシティポップの女性アーティストがマイブームになりつつあります。
松任谷由実さんのアルバムって、海外のシティポップ・ファンのインスタのリール動画では見たことがないです。
なぜだろう?



M44-7を付けたデンオンとV15typeⅢを付けたトーレンスを聴き比べしました。
デンオンはプリアンプのC712に直結ですが、トーレンスは昇圧トランスを経由してプリアンプに繋いであります。(もちろんトランスは使っていません。繋いであるだけです)
レコードはこちら。
 

 
 
こういうジャンルはM44-7が得意みたいですね。
ボーカルが元気いっぱいです。
演奏のテンションも高め。
 
次はこちら。
 

 

 
わが家ではなんだかコージーパウエルが主役みたいに聞こえます。
V15は演奏に貫禄があります。
音に奥行き感や広がりを感じます。
M44-7はイケイケですね~
低音に厚みがあります。
なんだか現代ふうにリミックスしたサウンドに聞こえました。
 
 
 
しつこいですがDP−57LのカートリッジをM44−7に換えました。
この前の記事でM44Gにしましたが、

針がJICOのM44−7用互換針なので、だったら最初からM44−7とオリジナル針を使えば話が早いというわけです。
ついでにプレーヤーとアンプの配線もE405のプリ部を通すのをやめてC712に直接繋いでみました。
音は激変しました。
M44ー7らしい鳴りっぷりの良さと低音の太さが快感ですね~
トーレンスとの使い分けにはいちいちケーブルを繋ぎ換えしなければならなくなりましたが、M44-7を活かすにはその方がいいという結論になりました。
 
 
 
 
 
 
 

今夜はこちらを聴きます。

 

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

 
 

 
 

 

 

 

 

 



アルファベット順に聴くシリーズはマイケル・シェンカー・グループを聴きます。
神をトーレンスとデンオンで聴きました。
ボリュームを上げてガンガン聴きたいのはM44Gを付けたデンオンです。
V15のトーレンスは少し控えめの音量(それでも充分デカい音ですが)で全体を見渡す方向です。