がさがさレコード日記

がさがさレコード日記

ジャンクなレコードやCDをがさがさ引っぱり出してきて聴いております。

退院しました。

ブックオフにも寄り道せずにまっすぐ帰ってきました。

さっそく定番ソフトでオーディオのチェックしました。

かなり良い印象です。

前回の調整で、スピーカーの素の音というかクセをかなり残した音になったはずなので、時間をおいて聴いたら気になるかな?と思ったけど意外に違和感なかったです。

さすがにAdoは付いていくのが精一杯みたいな鳴り方でしたが、機器の年齢が人間換算で中高年なので仕方ないですね。

現在演奏中はブロ友の眞木さんから頂いたこのCDです。



すみません、今頃になってやっと聴いてます。

今のわが家の音では90年代サウンドというより、アナログ風味を残した80年代ぽい音かもしれません。


ようやく明日退院です。

今回は腰に大きい尿バッグをぶら下げての退院だけど、そんなので仕事ができるのか?とかブックオフには行っていいのか?とか問題はあります。

どうしようか?

医者の本音はこのまま次の手術まで入院してて欲しいみたいです。

腎ろう交換をしました。

昼食の時にいきなり「食べたらすぐ行って」と言われて慌てました。

交換自体はすぐ済んだし痛みもなかったので良かったです。

午後からBSで映画を観ていました。



パピヨンです。

いくら退院が待ち遠しくても、脱走までは考えませんが…

ラストシーンは海の彼方へ遠くなるスティーブ・マックイーンと岸壁から見送るダスティン・ホフマンをバックにあの壮大なメロディーが流れて終わると期待していたら、なんか淡々と終わるんですね。

うーん、帰ったらサントラ聴いて感動のやり直しをしなくては。


暇を持て余しています。

熱はとっくに下がっています。

今は抗生剤を点滴から内服に変えて体調に変化がないか見ている状況です。

何も無ければ週末に退院です。

そんな状況ですから看護師さんにはほったらかしにされていてちょっと寂しい…

スマホのパケットも使い果たしてしまったので、病室からはネットができません。

本もテレビも飽き飽きです。

退院は週末ですがきょうはまだ水曜日なんですね~

妄想に耽るしかないのか?

スピーカーケーブルにベルデンのウミヘビを試してみたい気持ちがムクムクと湧いてきてます。

現在はベルデンの8470です。

別に8470に不満があるわけではなくて、単純に好奇心です。浮気心といってもいいです。

だからきっと一時の遊びで終わりそうで、そんなことにお金は使いたくないなとも思うのです。


むしろお金を使うなら電源の改善の方が効果的と理性的な方の自分は考えます。

現状からもそちらの方が優先度が高いです。

でも電源の延長ケーブルの交換なんて地味なので面白くないと情緒的な自分は気乗りしません。

見た目からも派手なウミヘビと灰色な電源ケーブルでは勝負になりませんね。


アホらしい悩みですが、こうして考えている間が楽しいですね。

私のいる病室は4人部屋ですが、各スペースが独立した個室みたいになるように工夫した造りになっています。

とはいえ仕切りはカーテンなので音は筒抜けです。

部屋の形のせいなのか、時々音の伝わり方が変です。

ちょっと離れたベッドの患者さんの物音が、見た目の距離感より遠かったりします。

隣の患者さんのスマホの通知音が、置き場所にもよるのでしょうが、自分の耳元で鳴っているように聞こえます。

その度に自分のスマホはマナーモードにしてあるのに何故?と焦ります。

もっと困るのはその患者さんのオ◯ラが、姿勢やお尻の向きによっては、私の耳元で生々しく…

これも一種のサラウンド的な何かでしょうか。



急な発熱のため2月4日に入院しました。
3日の夕方までは全然普通だったんですよ。
仕事から帰って夕飯まで時間があったのでオーディオのスイッチを入れて、大貫妙子を鳴らしてみたらなんだか声がウルサイ。
なんかこれと同じことがあったなと嫌な予感がして体温を測ると37度台の微熱。
ヤバいと思う間もなく寒気でガタガタ震えだし、あっという間に40度近い高熱に。
翌日病院に行ったら即入院を言い渡されました。
そこから先は意識が朦朧としていたのか、気がついたら病室のベッドの上で、その後もほとんど寝たきりで、今日やっと起き上がれるくらいに復活してきました。






最近ブックオフオンラインで辛島美登里さんのCDばかり買っているせいか、アメブロの広告が辛島美登里さんだらけになってしまいました。
自分のブログだけでなく、あっちこっちのブログもそうです。
なんだか部屋中にお気に入りのアイドルのポスター貼りまくっていた昔の感じ?
いつもはウザいアメブロの広告ですが、今回ばかりは許してやってもいいかなと思います。


午前中にこの惑星のCDを聴いたんです。
すると火星でいわゆる中抜け現象が起きたんです。
左右スピーカーからの直接音が強くて中央音像が弱いというやつです。
さあそこから再びひと騒動ですよ。
スピーカーの位置や角度をあーでもないこーでもないと大騒ぎでした。
そうして得られた結論は、
1.スピーカーは元の位置に戻す。
2.姿勢を正して聴く。
でした。
姿勢を正すというのは、ソファーの背もたれにカラダを預けてリラックスした姿勢は良くなかったという意味です。
背もたれからカラダを起こし、背筋を伸ばした姿勢で聴くと中央音像が厚みを増しました。
要するに、耳の位置が20〜30センチ前に出るのが効果的だったわけです。
だったら椅子の位置を前に出せば良いのでは?となるのですが、試してみるとそれではイマイチでした。
どうやら背筋を伸ばすことで耳の高さが変わることも重要みたいなんです。
なんとも微妙な話です。
とりあえず椅子の上に座布団でも敷けばいいのかな?と考えているところです。

また悪だくみを考えていました。

CDプレーヤーの音が太くならないか?ということです。

AIに訊いてみるとベルデンの何とかというケーブルが良いよと即答でした。

わが家の現有ケーブルでは何がいいのか訊いてみると古川電工のFA−21が太い音で70年代ハードロック向きらしいです。

 

現在、CDプレーヤーにはオーディオテクニカのAT6A58がプリアンプまで繋がっています。

プリアンプからイコライザーまでもAT6A58で、イコライザーからパワーアンプまではアクロテックの6N−A2200です。

なんでそんな変則的な接続なのかというと、CDプレーヤーに6N-A2200を繋ぐと繊細で滑らかで密度感があるけど細身の音でちょっと好みじゃなかったからです。

対してAT6A58は低音が厚くて好ましいです。

 

さあそこへFA−21を投入するとどうなるか?

CDプレーヤーのケーブルをFA−21に交換してイコライザーからパワーアンプまでのケーブルはAT6A58に代えました。

 

試聴曲はこちらです。

 

 

 

残念ながら瞬殺でした。

音は太くはなりましたが、太くなっただけでした。

繊細感はどこに行った?

曲の最後で辛島さんの声が震えて、聴いてるこっちまで「ああ美登里さん…どうしよう大丈夫?」と言いたくなる部分が無くなってしまいました。

というわけでケーブルは戻しました。

 

ベルデンの何とかいうケーブルならどうかな?