がさがさレコード日記

がさがさレコード日記

ジャンクなレコードやCDをがさがさ引っぱり出してきて聴いております。



引き続き丸山圭子さんの「やさしさの香り」を聴いています。
ジャケットの状態から想像できる通り手強いジャンクレコード盤でした。
V15では針圧を1.5グラムにしても音が歪みます。
ところがM44−7ではまったく平然と再生できます。
ちなみに針圧は2.25グラムです。
こうなると私の性格上「だったらいっそM44−7をメインのカートリッジにしちゃえば話が早いじゃん」なんて考えかねないので困ったものです。




中古レコードだから仕方ないのかもしれませんが、音が歪みます。
針圧をV15の推奨よりも重くして1.5グラムにしてどうにか聴けるようになりました。
だったらいっそM44−7で聴いた方が手っ取り早いですね。



 

 
丸山圭子さんと並行してマリーンさんも聴いています。
トーレンスで丸山さん、デンオンでマリーンさんという使い分けです。
 
 
イッツ・ア・マジックはCDでも持っていました。
先にCDを買ってその後でレコードを見つけたパターンです。
 

 

Calling Out To Love はLPには収録されていません。

 

頼みもしないのにYahooのオークションからメールが来ました。

こんなんありますよという紹介です。



えっ!



アーム狙いで入札しろと?

何をご冗談を。



アルファベット順に聴くシリーズは丸山圭子さんです。
1stアルバム「そっと私は」1972年。

デビュー曲「心の中の」


ほのぼの系の「日曜日」


ボサノバ調の「お願い」




 

 
お買い上げメモです。
こういう寄せ集め編集ものは普通はジャンク行きなんだろうけど、ジュリーロンドンだと中古扱いになってしまいますね。
とはいえお手頃価格です。
オリジナルアルバムは高額なので貧乏人には助かります。
 
収録曲は、
 
 
持っているCDに入っていない曲が多いです。
 
 
キズが多めなのでまずM44-7のデンオンで試奏してみて、つぎにV15のトーレンスで聴きました。
V15は繋いであるだけの昇圧トランスの有無で聴き比べしました。
トランス無しの方がレンジ感とか定位感とかオーディオ的には正解という気はしますが、何かひと味足りない感じ。
トランスを繋いだ方は音は鈍くなるけど何故だか許せてしまいます。
悩ましいところです。

 

 

 
 
 


懐かしい!
当時はファンでした。
プロ野球ニュース見てると、どんなにリードしてても最後は必ず「しかしその裏〇〇の攻撃」とか言って逆転されるのが定番で(汗)


そうか!山本正之さんの作詞作曲だったのか。






最近は友人の影響でシティポップの女性アーティストがマイブームです。
といってもまったく知識が無いので、とりあえず3ケタ価格の安レコをミズテン買いで勝負してます。
先週ときょうのお買い上げです。
上田浩恵さんはさっき聴いて、当たりでした。(個人の感想です)


いま聴いているのは川島康子さん。


シティポップ?
アレンジは大野雄二さんだそうです。
野本直美さんは石川県出身、杉村尚美さんはまったく知りません。

こんなんありました。


岡村孝子さんのシングル初めて見ました。
シングル盤にこのお値段は出せません。




友人の影響でシティポップの女性アーティストがマイブームになりつつあります。
松任谷由実さんのアルバムって、海外のシティポップ・ファンのインスタのリール動画では見たことがないです。
なぜだろう?



M44-7を付けたデンオンとV15typeⅢを付けたトーレンスを聴き比べしました。
デンオンはプリアンプのC712に直結ですが、トーレンスは昇圧トランスを経由してプリアンプに繋いであります。(もちろんトランスは使っていません。繋いであるだけです)
レコードはこちら。
 

 
 
こういうジャンルはM44-7が得意みたいですね。
ボーカルが元気いっぱいです。
演奏のテンションも高め。
 
次はこちら。
 

 

 
わが家ではなんだかコージーパウエルが主役みたいに聞こえます。
V15は演奏に貫禄があります。
音に奥行き感や広がりを感じます。
M44-7はイケイケですね~
低音に厚みがあります。
なんだか現代ふうにリミックスしたサウンドに聞こえました。